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合格体験記(推薦入学試験S)

現代社会学部 現代こども学科
出身校名:三重県立名張高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

私は将来、子どもと関わることができる仕事に就きたいと考えていたため、小学校教諭や幼稚園教諭などの免許が取得できる大学を探していました。同志社女子大学は海外にルーツをもつ子どもヘの支援についても学ぶことができることを知り、志望校に決めました。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

英単語を覚えるために毎日単語帳を見るようにしたり、文法を中心に勉強したりしていました。数学は完璧に解けるようになるまで何度も解き直したり、寝る前に公式や、間違えた問題の解き方を確認したりして、問題を見れば解き方が思い浮かぶようになるまで勉強していました。
また、9月ごろまでは念のため一般入試に備えて日本史の勉強もしていました。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

夏休みは学校に行って過去問を解き、分からないところは先生に質問していました。実際に時間を測りながら過去問を解いて数学と英語の時間配分や、どちらの科目を先に解くのかを先生と相談して決めました。
また、家では文法の勉強を継続しながら過去問の復習や長文に慣れるために、毎日英語の長文を読むようにしていました。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

この時期は時間配分通りに問題を解くために、英文を早く正確に読む練習をしました。私は数学で分からない問題があるとずっと悩んでしまい、時間内に全ての問題を解くことができなかったので、分からない問題は飛ばすように意識して問題を解くようにしていました。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

私は勉強をしていて眠くなったら音楽を聴くようにしていましたが、それでも駄目な場合は、諦めて15分程度仮眠するようにしていました。ずっと眠い状態で勉強するよりも、短時間の睡眠をとってから勉強をする方が集中して勉強することができたので、受験期であっても睡眠は大切だと思います!

受験生の方へ応援メッセージ

受験前は入試のことで頭がいっぱいで、いろいろなことを我慢して勉強をしていたけど、今ではあの時頑張ってよかったと心から思っています。
今は辛くても、受験にはいつかは終わりがくるので、体調に気をつけて後悔のないように頑張ってください。

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