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合格体験記(推薦入学試験S)

学芸学部 国際教養学科
出身校名:名古屋市立桜台高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

私は英語だけでなく異文化や日本についても学びたいと思っていました。
8月のオープンキャンパスに行ったときのミニ講義で、この学科が私の学びたいことに合っていると感じたため、志望校に決めました。また、女子大学ならではの少人数制の授業にも惹かれました。親元を離れて自立したいと思ったのも理由の一つです。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

志望校が明確に決まっていなかったのと、学校の定期テストの勉強に追われていたのとで、受験勉強としてはとりあえず英語、数学、国語の基礎をやっていました。英語は単語と英文法、数学は基礎問題精講、国語は古典単語と古典文法をやっていました。
また生活面にはなりますが、夏休みが始まる少し前の土日から、夏休みに長時間勉強するための予行練習を始めました。自分が何時間睡眠を取ったら翌朝スッキリするかや、集中力が切れた時の対処法などをこのタイミングで確認しておき、夏休みに入ったらすぐに受験勉強モードに切り替えられるようにしておくと良いと思います。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

志望校を同志社女子大学にし、英語と国語で受けると決めたので、夏休みからはその2教科をメインに勉強していました。英語はこのタイミングから英文解釈を始めました。国語は古典文法がなかなか身に付かなかったので、ワークを何周もして、実践問題で色々な文章を読みました。また自分は目で見るよりも耳で聞く方が集中力が続くと感じたので、英語と古文の単語は音声を聞いて覚えるようにしました。英単語はターゲットの友、古文はYouTubeの重要古典単語聞き流しのようなものを使っていました。様々な参考書をやるよりも一つの参考書を徹底的にやる方が私には合っていました。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

9月のオープンキャンパスでの模試を受けましたが、あまり点数がよくありませんでした。同女の問題形式に慣れる必要があると考えたため、過去問やマーク式の問題集で実践しつつ、足りていない基礎を補うという形で勉強していました。英語は大問1の穴埋めが苦手だったので、英文解釈もやりつつ英文法や熟語をメインに勉強しました。それから過去問を繰り返し解いていました。国語は漢字やことわざ、古典単語などの基礎を落としたくないと思ったので、毎日欠かさず勉強しました。文章問題は共通テストの過去問も利用していました。
また受験の1ヶ月前ごろからは本番とほとんど同じ時間帯に、机の上も試験本番と同じ状態にして過去問を解くようにしていました。緊張感を持ってできるのでおすすめです。
同志社女子大学主催の入試対策講座はぜひ受講するといいと思います!

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

夏休みや休日はできるだけ同じ時間に起き、同じ時間の電車に乗り塾に行っていました。また前日のうちに何時から何時までどの参考書をするか、何時にご飯を食べるかなど次の日の1日のスケジュールを細かく決めていました。私の場合、その日の気分で動こうとするときっと何もかも後回しにしてしまうので計画を立てていたのは良かったです。また、眠くなったら15分寝る、家では勉強しないと決めていました。私は家だとどうしても勉強に集中できない人だったので、基本的に塾や学校で勉強すると決め、家では単語などの軽い勉強だけと割り切っていました。
受験生の仮眠にはアラームがイヤホンから聞こえる「イヤホン」というアプリがおすすめです!
勉強の休憩時間には同志社女子大学のパンフレットを読んでいました。

受験生の方へ応援メッセージ

受験勉強を最初からずっと完璧にこなすことは難しいと思います。今日はうまくいかなかったなと思ったら、その原因を考えて今後に活かすなど、失敗を繰り返すから成長していくと思います。間違えた問題もちゃんと見直して次は間違えないようにするのも大切です。失敗も成功も全て受験につながっています。
同女はとても楽しい学校です。明るい将来を想像しながら、毎日勉強をしている自分に誇りを持って頑張ってください。
自分のことを周りの人と比べちゃだめですよ!応援しています!

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