合格体験記(AO方式入学者選抜 第Ⅱ項)
現代社会学部 社会システム学科
出身校名:福島県立会津学鳳高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
私にとって高校1年生の時に学校法人同志社150周年記念講演を拝聴したことが同志社女子大学に強く興味を持つきっかけとなりました。
同志社女子大学現代社会学部を志望した理由は、1年次に6つのコースの基礎を学習し、自分の興味や関心に沿ってコースを選択できることに魅力を感じたからです。また、英語特別プログラムCASEというネイティブスピーカーの先生のもとで少人数クラスで学べる、学習効果の高い恵まれた環境にも強く惹かれました。
AO方式入学者選抜を受けた理由
私がAO方式入学者選抜を受けようと思った理由は、同志社女子大学で学びたい気持ちをたくさん伝えることができると考えたからです。
経歴、資格等
私がアピールした活動、経歴、資格については主に3つあります。
1つ目は、3年間頑張った部活動です。素晴らしい結果を残せた訳ではありませんが、仲間と同じ目標に向かって努力したことを伝えました。
2つ目は、短期留学への参加と実用英語検定2級の取得です。
3つ目は、同志社女子大学の教育理念であるキリスト教主義を理解し、大切にしているということです。
出願書類作成において心がけた点
志望理由書や自己アピールの作成にあたっては、まず自分の伝えたいことをノートに書き出すことから始めました。その後、両親や塾の先生に協力して頂きながら、内容を整理し徐々に文章にまとめていきました。
また、レポート作成においては、選択したテーマについて自分に身近な問題に着目しました。調査内容や方法を具体的に決めてから進めることで、レポートの趣旨からずれないよう意識して取り組むことができました。
さらに、レポートは読みやすさも重要だと考え、構成にも工夫を心掛けました。
面接において心がけた点
私は人前で話すことがとても苦手だったので、学校の先生に協力して頂きお昼休みに練習を重ねました。特に志望理由や自己アピールは大切だと思ったので、提出した出願書類を印刷して書き込みを行い、自分の考えを改めて整理しました。
また、面接ノートを作り、予想される質問やその日の気になったニュースをメモするなどして活用しました。
本番ではやはり緊張しましたが、笑顔とあいさつを心掛け、最後まで落ち着いて取り組むことができました。
受験生の方へ応援メッセージ
まず、受験において「同志社女子大学で学びたい」という強い気持ちを持ち続けることが何よりも大切です。
大学受験は、分からないことや不安に感じることがたくさんあると思います。そのような時は、家族や学校の先生、塾の先生に相談することで、気持ちが軽くなり安心できます。
AO方式入学者選抜と一般入試の勉強を並行して進めるのはとても大変でしたが、友達と朝から夜まで塾で勉強したり、成績が上がったことを喜び合ったりした経験は、今では楽しい思い出となっています。
募集要項をよく読み、書類の提出期限をよく確認し、計画的に準備を進めていけばきっと大丈夫です。協力してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分に自信を持って頑張ってください。心から応援しています。
