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合格体験記(AO方式入学者選抜 第Ⅱ項)

学芸学部 メディア創造学科
出身校名:東海大学付属大阪仰星高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

私は将来、テレビに関わる仕事に就きたいと考えており、実際に制作を行えるカリキュラムや機材に触れられる点に魅力を感じました。さらに、音楽制作についても学ぶことができ、表現の幅を広げられると考え、この大学を志望しました。
また、オープンキャンパスに参加した際に、大学全体の雰囲気が良く、落ち着いて学べる環境だと感じました。在校生の方のお話を聞く中で、実際の学生生活や学びについて具体的に知ることができ、「この大学で学びたい」という思いがより強くなりました。

AO方式入学者選抜を受けた理由

自分のこれまでの経験や思いを直接伝えられると感じたからです。筆記試験だけでは表せない部分を評価していただける点に魅力を感じました。また、同志社女子大学に入学したいという気持ちが強く、さまざまな方法で挑戦したいと考え、AO方式入学者選抜を受験しました。

経歴、資格等

小学校から続けてきた部活動の経験をアピールしました。経験を通して得たことを、自分の言葉で伝えることを意識しました。

出願書類作成において心がけた点

先生に何度も添削していただきながら、自分の思いが正確に伝わるよう見直しを重ねました。書いていく中で内容が多くなり、削る作業に苦労しましたが、限られた文字数の中でどれだけ自分の経験や考えを具体的に伝えられるかを意識しました。その中で、何を優先して伝えるべきかを考えながら内容を取捨選択し、自分らしさが伝わる表現を心がけました。

面接において心がけた点

プレゼンテーションでは、自分と同じ部活動をしていない人にも分かりやすく、限られた時間で内容を理解してもらえるよう意識しました。スライドは見やすさや伝わりやすさを重視して何度も調整し、練習を重ねることで、原稿を見ずに自信を持って話せるようにしました。
面接では、どんな質問にも落ち着いて答えられるよう、本番を想定したリハーサルを友人や先生と繰り返し行い、準備を重ねることで、自然な言葉で考えを伝えられるよう心がけました。

受験生の方へ応援メッセージ

私は人前で話すことが苦手で、不安に感じることもありましたが、今回のAO方式入学者選抜を通して、自分の意見を伝える力を身につけ、大きく成長できたと感じています。
AO方式入学者選抜は自分自身と向き合う貴重な機会であり、取り組むことで改めて同志社女子大学のことを深く知ることもでき、とてもいい経験になりました。
もし結果がどうであれ、これからの人生にきっと自信としてつながると思うので、ぜひ挑戦してみてください!

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