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合格体験記(AO方式入学者選抜 第Ⅱ項)

生活科学部 人間生活学科
出身校名:滋賀県立水口高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

私が同志社女子大学を志望した理由はもともと住居に興味があったので、被服・住居・地域などの分野を広く学び、海外研修や実習・フィールドワークなどの実践を通して学びを深めることができるところに魅力を感じたからです。

AO方式入学者選抜を受けた理由

私は以前から同志社女子大学への進学を強く希望していたため、自分の強みを最も活かせる入試方式としてAO方式入学者選抜を受験しました。高校生活では、特に部活動に力を入れて取り組み、努力を重ねた結果、いくつかの賞をいただくことができました。その経験を通して得た挑戦する姿勢や継続力を、志望理由書だけでなく、自己アピールや面接を通して直接伝えたいと考えました。
また、AO方式入学者選抜は、学力だけではなく、これまでの経験や自分の考えを総合的に評価していただける入試であると感じ、自分に合っていると思い受験を決めました。

経歴、資格等

高校でライフル射撃部の副部長を務めたこと、全国大会での成績です。

出願書類作成において心がけた点

出願書類を作成する際は、自分の考えや経験が相手に伝わるよう、具体的に書くことを心がけました。
志望理由書では、将来就きたい職業や、その目標を実現するためになぜ同志社女子大学で学びたいのか、また大学でどのような学びに取り組みたいのかを明確に書きました。
課題レポートでは、身近な社会問題について深く調べ、自分なりに原因や解決策を考えるよう意識しました。
自己アピールでは、高校生活で経験したことや、そこから学んだことを具体的にまとめ、自分の強みや成長した点が伝わるよう工夫しました。

面接において心がけた点

第一次審査の合否発表から面接の日までの時間がなかったので、書類を提出した時から面接練習を始めました。面接の練習を繰り返し、自分の言葉で考えを伝えることや、面接という環境になれることを心がけていました。また、面接ノートを作って移動時間や面接の直前にも見返せるようにしていました。

受験生の方へ応援メッセージ

AO方式入学者選抜は、高校生活で頑張ってきたことや自分の経験を、自分の言葉で直接伝えることができる入試だと思います。これまで努力してきたことに自信を持って、最後まで頑張ってください。AO方式入学者選抜の準備をしながら、公募推薦や一般入試の勉強も両立しなければならず、大変だと感じることもあると思いますが、自分が大学生になった姿を想像しながら、一歩ずつ努力を続けてほしいです。受験期の頑張りや経験は、きっと将来の自分の力になると思います。
自分を信じて頑張ってください。応援しています。

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