合格体験記(AO方式入学者選抜 第Ⅱ項)
表象文化学部 英語英文学科
出身校名:大阪府 帝塚山学院高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
オープンキャンパスへ行った際に感じた、少人数体制で一人一人を大切にしてくださる先生方の雰囲気や夢に向かって日々同志社女子大学で学ばれている先輩方のキラキラした姿を見て、私も先輩方のように同志社女子大学で4年間学びたいと感じ、入学を決意しました。
AO方式入学者選抜を受けた理由
高校時代に親善大使としてアメリカを訪れた経験と、3歳から続けてきた音楽を通して、異文化理解の大切さと継続力を身につけました。
AO方式入学者選抜は、自分の強みを最も伝えられる方法であり、自分らしく受験できると感じAO方式入学選抜を受験しました。
経歴、資格等
青少年海外派遣事業に参加したことや、オーディションをして選出された若者による音楽イベントである「自泉ジュニアコンサート」に三年連続で出演したことをアピールしました。
また児童分野現場体験事業に参加し、実際の保育園で園児と触れ合ったり、保育の現場で働く方と交流した経験もアピールし、その中でも、一人ひとりに寄り添い、向き合う大切さ、そしてどんな時も慌てず冷静に対処する力を身につけたことを伝えました。
出願書類作成において心がけた点
文面からその時感じた気持ちや思いを相手に伝わるよう意識し、私にしか書けない文章を書くことが1番大切だと考えていました。
相手が読んですぐにイメージが湧くような具体的なエピソードや数字を使うなどして、読みやすい文章を心がけて作成しました。
面接において心がけた点
面接では、面接官に直接アピールできる限られた時間の中で、いかに簡潔に分かりやすく自分の思いを伝えられるかを意識しました。また、面接前は、自分の書いた文章を何度も見返し、自分だったらなんと質問するだろう、と面接官の立場になって質問を自分自身で考えるなどして対策していました。友人や家族、先生などに手伝ってもらい面接練習を行った経験は、改めて自分の思いや考えに気づける良い時間となりました。
受験生の方へ応援メッセージ
試験はとても緊張すると思いますが、自分の経験や思いを大学に伝えられるこのAO方式入学選抜に、自信を持って取り組んでください!これまで積み重ねてきたすべての経験は、あなたにしかアピールできない唯一無二のものです。
その経験から、自分が何を感じ、どんな力を身につけたのかをしっかり振り返ることが大切だと思います。この先も新しい経験をしたときは、その都度、感じたことを箇条書きでも書き留めておくと、面接の際に自信を持って話せるようになると思います。
また、面接練習では、返答を丸暗記するのではなく、「何を伝えたいか」という要点を整理しておくことがポイントです。想定外の質問が来ても大丈夫です!要点を思い出し、自分の言葉で伝えれば、思いはしっかり面接官に届きます。自信を持って頑張ってください!応援しています!来年の春、大学で会いましょう!
