合格体験記(AO方式入学者選抜 第Ⅱ項)
表象文化学部 日本語日本文学科
出身校名:長野県 上田西高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
私は日本文学だけでなく、その作品が生まれた時代背景や文化にも関心がありました。大学を調べる中で、同志社女子大学では、「日本語学・日本語教育・近代文学・古典文学・日本文化」という5分野を総合的に学べることを知り、他大学にはない分野の幅広さに魅力を感じました。さらに、以前から興味のあった編集技術についても学ぶことができ、自分なりの表現を深める学びができる点に惹かれ「ここで学びたい」と強く思うようになり志望しました。
AO方式入学者選抜を受けた理由
高校3年間力を入れてきた書道を通して、私は「文字そのもの」への興味を持ちました。同志社女子大学では、その関心と繋がりのある分野を学ぶことができると考え、自分の意志を直接伝えられるAO方式入学者選抜を選びました。
経歴、資格等
高校3年間書道部に所属し、副部長を務めました。2年生の時、全国大会出場を目標に、練習を進める中で部員同士の信頼関係を築きながら部をまとめ、目標を達成することができました。また、書道パフォーマンスを通じて地域貢献の企画に積極的に取り組み、主体的に行動した経験をアピールしました。
出願書類作成において心がけた点
担任の先生に添削をしていただきながら、自分の意志が正確に伝わる文章になるまで何度も修正しました。字数が限られているため、無駄な内容はいれず、読み手に意志が伝わりきる文章になることを意識しました。また、初めから書き始めるのではなく、ノートに自分の考えや調べた内容を書き出し、伝えたいことを整理してから文章化することで、書きやすくなりました。
面接において心がけた点
担任の先生と出願書類を中心に面接練習を行い、書類の内容に沿って答えられるよう一人でも沢山練習しました。面接では、緊張しながらも「笑顔でいる」と意識することで落ち着いて臨むことができました。想定外の質問もありましたが、焦らず質問の意図を理解し、丁寧に答えることを心がけました。
受験生の方へ応援メッセージ
AO方式入学者選抜を受ける皆さん、これまで努力してきたことは必ず形になって返ってきます!私自身、面接前は不安や心配でいっぱいでしたが、担任の先生から「それはこれまで頑張ってきたから感じるものだよ」と声をかけていただき、前向きな気持ちで臨むことができました。書類作成や面接練習は大変なことも多いと思いますが、自分のこれまでを信じて、なぜ同志社女子大学で学びたいのか、その理由を伝えきる思いで、頑張ってください!応援しています!!
