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合格体験記(AO方式入学者選抜 第Ⅰ項)

現代社会学部 社会システム学科
出身校名:岐阜県 聖マリア女学院高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

私が受験校を決める時にLGBTQ+を学びたいということ軸にしていました。
その中でも同志社女子大学を選んだ理由は、社会システム学科では6つのコースから広い視野で1つのテーマについて学ぶことができ、自分に1番あっている学び方だと思い決めました。

AO方式入学者選抜を受けた理由

私は高校生活でキリスト教精神やクリスマス会、ミサ、聖書の授業などの様々な経験を通して、1人の女性としての隣人愛や感謝の心を学ぶことができました。この経験を活かしさらに成長していきたいと考えたため、自分らしさをアピールするためにAO方式入学者選抜で受験しました。

アピールした活動、経歴、資格等

私がアピールした活動は宗教ボランティアです。
自ら信者の方々とコミュニケーションを取り、特に高齢の信者の方々と多く接する機会があり、笑顔で話すことができました。また、教会では日系ブラジル人の方、ベトナムから来た若い実習生の方など様々な国籍の方と触れ合うこともでき、そのような方々とも、経験を重ねていくうちに緊張せずボランティアに取り組むことが出来ました。
もともと人とコミュニケーションを取ることが好きでしたが、私を肯定し全面的に受け入れて応援してくれる家族や、高校で受けた聖書に基づく「隣人愛」の教えにも育ててもらったと思います。このようにに1つの活動から自分の経験や身についたことなどをアピールしました。

出願書類作成において心がけた点

自分の意思やアピールできるところに力を入れ、熱意が伝わるように書きました。
また、自分が受験した入試方式がAO方式入学者選抜の第Ⅰ項だったので、キリスト教ならではの活動や聖書の授業を通して学んだことを書きました。
また、入学後どんな風に学んでいきたいかも交えながら作成しました。

面接において心がけた点

質問に対してただ答えるだけでなく、自分がアピールできる活動や高校で頑張ってきたことを交えながら話すということを心がけました。
また、自分で考えていたことと違うことを聞かれても対応できるよう何回も練習を重ねました。

受験生の方へ応援メッセージ

受験校を決めるまでが大変だと思います。私自身も高校3年生の春まで様々な大学と比較し自分にあっている大学を決めるのが大変でした。大学生になったら今までとは学び方が違い自分の夢に向かって学ぶ場所へと変わります。周りに流されずに自分の気持ちを大切にして、大学生活の中で自分がどのように成長していきたいのかしっかり考えて受験校を決めてください。軸が固まったらそれを実現するために受験準備や勉強をがんばるだけです!皆さんの将来が明るくなるように応援しています!!

 

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