合格体験記(一般入学試験)
生活科学部 食物栄養科学科 食物科学専攻
出身校名:兵庫県立宝塚北高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
食品のことについて興味があり、学びたいと考えていたからです。同志社女子大学の生活科学部には食品開発に関わる学びを得ることができる学科があります。他の学校を探しても、実際に企業の方と一緒に食品開発のプロジェクトに参加できる機会があるというのはなかなか無く、魅力的に感じたので同志社女子大学を志望校に決めました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
私は国公立大学と私立大学どちらも出願していたため、高校3年生の1学期は共通テストや国公立大学の試験を考え、5教科をまんべんなく学習していました。この時期に5教科それぞれに時間を割くことによって、夏休みまでに自分の苦手な点が分かりやすくなりますし、時間がまだあるので焦らずに勉強を進めることができると思います。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
夏休みは、これまでに見つけた自分の苦手な点を潰していくことがメインだと思います。私のように国公立大学を志望しているという人でも、化学や数学、英語の共通テスト対策は、同志社女子大学の一般入試に役立ちます。私立大学を1本にして狙いたいという方は、自分の入試で受験する科目だけを学習するのが良いと思います。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
私は国公立大学を受けるつもりだったので、2学期から入試直前までは共通テストの勉強がメインでした。共通テストはマーク式であり、同志社女子大学の一般入試も同じくマーク式のため、解き方は変わらないと思います。私のように共通テストに向けて学習する方は、共通テストまでは共通テストのために勉強しても影響はないと思います。共通テストが終われば、自分の選んだ教科の過去問を5年分ほど解いていくと、傾向がつかみやすく、自信もつくと思います。
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
どうしてもスマートフォンが気になり、見てしまうという方は、別の場所に移動するより、スマートフォンの電源を落としてしまうべきだと思います。電源を切ることによって、通知も来ませんし、使いたいと思ったときにスマートフォンを押しても、電源がつかないので、使いたいという衝動に理性的な時間を挟むことができると思います。
受験生の方へ応援メッセージ
過去問をたくさん解けば傾向が掴めてくるというのは本当です。はじめは解けなくてもどんな問題があるのかを確認するだけでも不安が少なくなると思います。
