合格体験記(一般入学試験)
生活科学部 食物栄養科学科 食物科学専攻
出身校名:xx県立xx高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
私は食べることが好きでもともと食品学に興味があり、食物について学べる大学を探していました。調べている中でこの食物科学専攻では講義や実験・実習を通して、食物の特性や嗜好性を理解するために必要な知識や技術を習得できることに魅力を感じました。また、ここでは食品開発プロジェクトを経験できることを知り、すごく挑戦してみたいと思いました。食品学だけではなく、栄養学や調理学などについて基礎から応用までの知識を獲得でき、「食のスペシャリスト」として食について多面的に学べる食物科学を志望するようになりました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
私は夏前まで部活をしていたので隙間時間を利用して基礎学力を高めていました。英語は英単語帳や文法の参考書を使って覚えている単語や文法もしっかり身につくように何回も繰り返し勉強しました。化学と数学は高校2年生までの基礎的な内容を復習しながら、同時に今習っているところも復習して定期テストを大切に勉強していました。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
私は共通テストを受ける予定だったので国語や社会、物理の勉強も同時にしていました。この3教科は苦手だったので基礎的なところから勉強していました。化学と数学は基礎的な問題や標準的な問題を繰り返し解いていました。わからない問題は友達とLINEで教え合いをしました。人に教えることで自分自身の理解力を深めることができました。英語は毎日共通テストのリスニングと共通テストのリーディングや問題集のリーディングを解いていました。毎日英語に触れることで英語力を向上することができました。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
私は化学を国公立大学の二次試験で使う予定だったので、9月や10月は化学の応用問題や記述問題を解いていました。わからない問題や添削は学校の化学の先生に頼っていました。また模試が増えていた時期だったので模試の復習を必ずやっていました。間違えた問題をノートにまとめて入試前や模試前に復習していました。11月と12月に私は同女の過去問を解き始めました。だいたい5年分の過去問をくりかえし解いて問題の傾向や時間配分のコツをつかめるようにしていました。わからない問題は参考書を使って復習していました。共通テストが終わって時間がなかったので過去問や基礎的なことを復習して入試に挑みました。
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
わからない問題は一人で抱え込まず、友達や先生に積極的に聞きに行きました。受験期は勉強に集中するために毎日6時間以上の睡眠をとることを心がけていました。精神的につらくなったときはおいしいものを食べたり友達とおしゃべりをしていました。友達と一緒に勉強したことでより一層集中することができお互いに高め和えたと思います。
受験生の方へ応援メッセージ
受験期はつらくて終わりが見えないと思うことがあると思いますが、コツコツ努力することで結果は必ずついてくると思います。これまで頑張った自分に自信をもって最後まであきらめず、頑張ってください!
