合格体験記(一般入学試験)
生活科学部 人間生活学科
出身校名:大阪府 高槻高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
私は中学高校時代あまり特定の学部に興味を持つことができず、なんとなくで理系に入り、昔から絵を描くことが好きだったので学ぶなら建築かなといった漠然とした考えで日々を過ごしていました。そんな中で出会ったのが、くらしに関連する様々な事柄を学ぶことのできる人間生活学科でした。ここなら住居という建築物について学ぶことができ、また自分の生活に役立つ事柄についても学ぶことができると思い、志望するようになりました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
学校の先生から1学期は英語・数学・国語の基礎を固めることのできる最後の時期だと言われていました。私は元々国立大学を志望していたということもあり、物理・化学といった理科と並行しながら最後の基礎固めに入っていました。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
夏休みは主に共通テストの対策に力を入れていました。英語・数学・国語は1学期の間にある程度固めていたので少し点数を意識していましたが、理科はまだまだ基礎が固まっていなかったので、過去問を解きつつ間違えた問題はすぐに教科書を見直したり、基礎の問題集を解き直したりしていました。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
同志社女子大学の過去問は秋ぐらいから意識するようにしていました。私は人間生活学科を英語と数学の2教科で受験すると決めていたので、共通テストから同志社女子大学の入試までの約1週間は過去問を解きつつ、数学や英語の長文に関しては共テ対策でカバーできていたので、文法問題がランダムに出題される問題集で解ける問題を増やすようにしました。
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
基礎を固めて演習をするようになるとどうしても複数の参考書に手を出したくなりますが、どれか1つの参考書を決めてそれをやりこむことがとても大切だと思います。入試で出てくる問題は必ず問題集に出てくる問題の類題なので、やりこむことであの問題と似てるな…!と気づくことができるかもしれません。
また、どうしても勉強中に眠たくなったり嫌になったりしたときは10分ほどの仮眠をしていました。たった10分でも頭がスッキリするので効果的だと思います。
受験生の方へ応援メッセージ
今まで自分がやってきたことをペースを崩さず継続し続けることが一番大切です。焦って睡眠時間を削ってしまうとかえって体調を崩してしまい勉強ができなくなる、なんてことにもなりかねないので、自分の道を信じて進んでください。応援しています。
