合格体験記(一般入学試験)
薬学部 医療薬学科
出身校名:北海道 北星学園女子高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
高校一年生の頃にHPを見て一目惚れしました。キリスト教主義、女子大学、京都に惹かれ、さらに留年率も他大学に比べて低いため魅力的でした。北海道在住のため、私自身も両親も不安がありましたが、夏休みのオープンキャンパスで恵まれた環境と在学生の方や先生方の立ち振る舞いが素敵で憧れて受験に踏み切りました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
地元の大学の総合型選抜を受験する予定だったので、化学や数学などの問題を解くというより課外活動に一生懸命取り組み、また過去の課外活動をまとめていました。化学は問題集を受験勉強として自分で進めていましたが、学校の定期テストの勉強に取り組むことに必死でした。英単語は年生の頃から単語帳を固めていたので長文読解等も得点源になっていました。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
オープンキャンパス参加後は、同志社女子大学の一般入試を目標に切り替えて勉強していました。化学と数学は問題集を一通り解いて、どんな解法があるのか、得意・苦手分野を知ることから始めました。化学の得点が他の科目の2倍換算(※)だったので、化学をメインに勉強していました。自力で解けた問題は線で消して、解説を見ても解けなった問題は問題集に直接書き込んでいました。
※2025年度入試の情報です。2026年度入試の情報は入試ガイドをご確認ください。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
朝起きたらその日やることを書き出してから勉強をしていました。ひたすら過去問演習をして、足りない部分は問題集を解いていました。過去5年分の過去問を解いたのですが、勿体無く感じて古い年から解いていたので、特に化学でカリキュラムが変更した部分に躓いてしまったり、最新の傾向を知るのが遅くなってしまいました。そのため受験生のみなさんは、最新年度から是非解いていただきたいです!
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
勉強以外に人と関わる時間を取るよう心掛けていました。お風呂や食事の時間で友達や家族と笑ったり、肩の力を抜く時間を意識的に取っていました。スタプラというアプリで勉強時間を記録していたので、科目の偏りを防いだり、友人と励まし合いながら勉強していました。
公募推薦が終わってから、一般入試(3教科入試)に向けて苦手な数学に手をつけたので、冬に全体像の把握から初めてなんとか入試に取り組みました。得意な英語で得点を取れるよう切り替えました。
受験生の方へ応援メッセージ
「同女に行きたい」という気持ちは自分を裏切らず、頑張る糧になるはずです。完璧な状態で臨める人はいないので、最後の1秒まで諦めないでください。同女でお待ちしています。
