合格体験記(一般入学試験)
看護学部 看護学科
出身校名:岡山県立岡山操山高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
看護師だけでなく保健師国家試験受験資格または養護教諭一種免許の取得が可能で、学びながら将来の進路を柔軟に選べる点に魅力を感じたからです。また、キリスト教精神に基づく看護を学べる環境にも強く惹かれました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
4月に部活を引退して勉強中心の生活に切り替え、学校の課題や授業、塾の勉強を丁寧に進めていました。定期テストや模試にも力を入れ、週1の英語・国語の単語テストで暗記を習慣化しました。また、第1志望校の面接対策として、その大学の講演会や医療団体の講習に参加していました。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
学校の補習以外は毎日朝10時から夜22時まで塾に通い、共通テストの過去問10年分に取り組んで解説動画で理解を深めました。間違えた問題はまとめノートで復習しました。得意な数学・英語は演習を習慣化し、リーディングと現代文は論理的に読む練習で速読力を高めました。地理は地図帳に付箋を貼ってまとめ、生物や化学は問題集を常に解いていました。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
学校が終わると毎日22時まで塾で勉強し、共通テスト1か月前までは第一志望校の二次試験の過去問10年分に取り組んで応用力を養いました。第一志望校は英語に重きを置く大学だったため、1週間に100語の暗記を続け単語帳を繰り返し学習しました。私大対策としては過去問演習で試験の雰囲気に慣れるようにしました。
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
高校最後の行事はとにかく思い切り楽しみ、勉強とのメリハリをつけるよう心がけていました。また、私はストレスを感じやすいため、溜め込んで体調不良になる前にスクールカウンセラーに相談して乗り越えるよう努めました。睡眠時間は7時間確保して規則的な生活を送り、気分転換で音楽を聴いたり食事中だけテレビを見たりするなどしてリフレッシュしていました。
受験生の方へ応援メッセージ
受験はしんどいと思いますが、悔いがないよう試験当日まで頑張ってください!大学受験は一度きりです。受験が終わったらしっかり思い切り遊んでください!
ビッグシスター制度など新入生のサポートも充実していますし、大学生活はとても楽しいので同志社女子大学看護学科に進んで良かったです!お待ちしています!
