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合格体験記(一般入学試験)

看護学部 看護学科
出身校名:奈良県立奈良高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

知人から、授業や学生のレベルが高く、学びと学生生活の双方が充実していると聞き、同志社女子大学の看護学部に興味を持ちました。調べてみると、先生方のサポートが手厚く、就職率も高いことや、自宅から通いやすいことに魅力を感じ、この大学を志望しました。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

英語は、遅くとも夏休みまでに英単語帳を全て覚えることを目標に、寝る前に100単語を4周声に出して読み、初めの10語覚えたら、次の10語に進む、という方法で覚えていました。数学はこの時点で、共通テストに出る範囲の学習は終わっているため、苦手な範囲を把握するために単元ごとに問題を解いていました。化学は有機化学を一学期の間にマスターできることを目標に、余力があるときは無機化学の復習を行っていました。全ての科目に置いて、一学期の間は、夏休みに向けて自分の苦手な範囲を見つけることを念頭に置いていました。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

夏休みは自由に時間を使える最後の機会なので、闇雲に時間を浪費するのを防ぐため、それぞれの教科で何をするか計画を立ていました。一学期の間に見つけた苦手な単元を1つでも減らせるよう、必要に応じて夏期講習なども活用し、勉強していました。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

入試までの時間を逆算して、入試に必要な科目の苦手を減らしていきました。とにかく時間が無いので、少しでも問題に悩んだらすぐに先生に質問をしに行っていました。この時期は問題を解くスピードも大切になってくるので常にタイマーを使って勉強していました。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

スランプに陥ったり、どうしたら良いか分からなくなった時は、自分一人で考えるより、なるべく早く先生に相談してアドバイスを貰ったり、解決法を一緒考えたりすると良いと思います。的確で具体的な解決方法を提案していただけてるので行動に移しやすいですし、効率よく問題解決できると思います。

受験生の方へ応援メッセージ

実際に入学してみると、先生やプラクティカル・サポート・センターのインストラクターの方々、先輩からのサポートがとても手厚く、安心して授業に臨むことができます。また、学生同士も仲が良く、切磋琢磨して実技や課題に取り組むことができるので、毎日の学生生活も充実しています。受験のプレッシャーや緊張で辛いことをあると思いますが、とても良い学校なので、最後まで諦めず頑張ってください。応援しています。

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