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合格体験記(一般入学試験)

現代社会学部 現代こども学科
出身校名:大阪府 桃山学院高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

私は、少人数教育と丁寧な支援体制が整っている同志社女子大学で学びたいと考え志望しました。特に、主体的に学ぶ姿勢を育てる授業スタイルや、学生一人ひとりに寄り添う指導に魅力を感じました。また、落ち着いた環境で専門知識を深められる点にも惹かれています。女性が自分らしいキャリアを築くことを支援する大学方針のもとで学ぶことで、将来の目標に向けて大きく成長できると考えています。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

1学期は基礎を確実に固めることを意識しました。主要科目の参考書をもう一度最初から解き直し、特に弱点だった英語の文法と数学の基本問題を繰り返しました。授業の復習をその日のうちに終わらせ、定期テストを受験勉強の一部と捉えて取り組みました。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

夏休みは1日の勉強時間を長く確保し、演習中心に切り替えました。午前中は英語と数学の問題演習、午後は暗記科目をまとめて行い、夜はその日の間違い直しと復習に充てました。生活リズムが崩れないように、起床・勉強・休憩の時間を固定化したことが集中力維持につながりました。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

直前期は新しい問題集に手を出さず、これまで使ってきた教材を何度も解き直しました。過去問を解いたあとは得点分析をし、弱点を最短で潰すことだけに集中しました。また、試験当日のシュミレーションをして、時間配分や解く順番を明確にしました。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

・睡眠時間を削らないこと
・体調管理を徹底すること(特に冬場の手洗い・マスク)
・SNSの時間を決めてメリハリをつけること
・「完璧を求めすぎない」気持ちを持つこと
これらを守ることで心身のバランスを保ちながら勉強できました。

受験生の方へ応援メッセージ

受験期は不安になる瞬間が必ずありますが、これまで積み重ねてきた努力は決して裏切りません。できない日があっても、また次の日に立て直せば大丈夫です。自分を信じて、一歩ずつ前に進んでください。最後まで粘り続けた人が合格に近づきます。応援しています!

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