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合格体験記(一般入学試験)

学芸学部 国際教養学科
出身校名:和歌山県 開智高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

同志社大学との関わりを持ち、同志社大学で行われているプロジェクトに参加可能なものがあり、大学の枠を超えて様々な人々と交流できる点に大きな魅力を感じました。また、国際教養学科のカリキュラムでは休学することなく留学に行ける制度が整っている点も魅力的でした。加えて、施設面においてはカフェテリアやコモンズカフェ、掘りごたつ付きの自主学習スペースなど学生生活を豊かにする環境が整っている点に強く惹かれました。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

私が失敗だったと感じる事は、1年通してのスケジュールを細かく立てたことです。計画を作ること自体は大切であると思いますが、 私はスケジュール通りに勉強できず、結局スケジュールを立てることに時間をあててしまい後悔を感じました。そのため、直近の予定だけを決めたり、大まかな計画を立てて適宜調整できるようにする方が良いのではないかなと思います。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

夏休みは普段と違って自分の好きなように勉強をすることが可能な時期です。ですが、この点はデメリットになるときもあります。いつもと違って自分の好きなように勉強できる環境にあるため、好きな教科に対する勉強時間が増え苦手科目にあまり触れないようになってしまうことです。そのため、苦手科目もなるべく勉強するようにバランスを考えて計画を立てるか、時間を計って勉強してみて1日(又は1週間)振り返った際に少なかったと感じた科目を翌日(又は翌週)多めに勉強するようにするといった工夫をしていくのが良いのではないかなと思います。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

高校の授業ではなるべく集中して授業内で内容を理解できるようにし、疑問点を早めになくす。加えて、2学期からは部活が既に終わっている学校がほとんどだと思うので、放課後に予習や復習をする。そうすることで家でつい休んでしまう人は、学校は勉強する場所、家では疲れを癒す場所として切り替えることができると思います。また入試直前の時期に、自分が先生につきっきりで教えていただいた時にもっと早く先生を沢山頼っておけばよかったなと感じることがありました。そのため、なるべく早く先生に沢山頼るべきだと思います。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

高校時代は定期考査の結果や小テストの結果などで順位付けされたり、比較されることが多いため精神的なストレスを感じることが多いと思います。また、私が人と比較して物事を見てしまう性格だったので精神的なストレスを結構感じていました。そのため、もう少し楽に物事を見たり、気分転換のできることやリフレッシュができる場所やものを見つけることも、勉強に加え大切な事であったのだろうなと思います。

受験生の方へ応援メッセージ

試験の時間によってお腹が空く時間帯に重なるため、試験が始まる前に眠くならない程度且つお腹を満たせるものを食べるようにしていました。加えて、グミやちょっとしたお菓子を持っていくと気持ちを切り替えたり気分があがったりするので良いのではないかなと思います。また、体調管理には気をつけ、当日も調整がきく服装で行くようにした方が良いと思います。

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