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合格体験記(一般入学試験)

学芸学部 メディア創造学科
出身校名:大阪府立四條畷高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

家から近く通いやすいことに加え、映像系の分野を幅広く学べる点に魅力を感じていました。また、本格的な設備が整っており、学生や教授の雰囲気も良く、安心して学べる環境だと思いました。さらに、学校の周辺が静かで落ち着いており、学習に集中しやすいと感じた点も志望理由の一つでした。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

1学期はまだ時間に余裕を感じていたため、まずは得意科目をさらに伸ばすことを意識して学習に取り組みました。特に、問題を解く際には必ず見直しを行い、ケアレスミスによって得点源を失わないよう丁寧に確認する習慣をつけました。これらを徹底することで、安定して得点できる基礎力を固めることを目指しました。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

夏休みには苦手分野の克服に重点を置いて学習を進めました。1学期のうちに得意分野を固めていたため、時間のある夏休み期間を苦手の解消にあてることができました。苦手を一つでも多く減らすことを目標に、理解が不十分な箇所を繰り返し学び直して確実に力をつけられるよう努めました。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

まとまった勉強時間が確保できるときは、苦手分野を集中的に克服することを意識して取り組みました。一方で、短い空き時間にはモチベーション維持のため、得意科目や好きな科目の不安な部分を確認するようにしました。このように空いている時間の長さに合わせて学習内容を調整し、効率よく学力の向上を図りました。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

スマホを完全に使わないようにするのではなく自分へのご褒美のように扱っていました。
また、目標勉強時間を立てるのではなく目標勉強内容のように、勉強する時間の長さよりも勉強の質を重視していました。
また高校行事は勉強があるからと取り組まないのではなく、徹底的に楽しむようにしていました。

受験生の方へ応援メッセージ

入試当日は不安に感じるかもしれないけれど、それは周りも同じ。自分だけじゃないから、大丈夫。
できないところに怯えるのではなくできるところに自信を持って!

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