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合格体験記(一般入学試験)

学芸学部 音楽学科 音楽文化専攻
出身校名:三重高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

ぼんやりと大学で音楽を学んでみたい、と感じているものの、ハッキリとした将来の夢が掴めていませんでした。 そんな時、興味のあった"音楽ビジネス"という専門的な分野を学ぶことの出来る、同志社女子大学に出会いました。 プロの講師から実技レッスンを受けられることや、"リベラル・アーツ"が掲げられているように、共通学芸科目に加えて、他学科の授業も履修できること、手厚い資格や就職活動のサポートにも魅力を感じ、志望しました。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

まずは勉強をルーティン化させることから初めました。 一日のルーティンを決め、勉強をするタイミングを定めていました。具体的には、通学の電車やバスで単語や社会科目の暗記をする、帰宅後から夜ご飯を食べるまでの時間に課題や模試の解き直しをする、などです。 部活で吹奏楽をしており、最初のうちは両立が大変でしたが、ルーティンに慣れると、集中力も鍛えることができ、計画的に勉強が進められるので、強くオススメします。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

夏休みに入ると、自由に使える時間が増えるので、不安点や自信の無いところにゆっくり時間をかけられるチャンスです。 1〜2年生までの内容をしっかり復習し定着させることを意識していました。 一学期に決めたルーティンから勉強時間を大幅に増やし、秋までにどれくらいできたら良いか?を具体的に定めて、その目標に向かって日々勉強していました。主に英語・古文の基礎(文法や単語など)を中心にまんべんなく行っていました。 後半に差し掛かると、自分の得意な科目と苦手な科目が分かってくると思います。そこから科目を選んだりして、自分の力を最大限発揮出来る入試方式を選択し、それに向かって勉強してみてください。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

この時期は模試が沢山あります。 より多くの問題をこなすことに加え、間違えた問題をすぐに復習することが大切だと思います。 その際は、必ず基礎に戻り、そこから発展問題まで解けるようにしました。そうすると、得意な分野になったりします! それをひとつのノートにまとめ、見返し、定着させていきました。過去問に頻出の英単語や社会科目の事例などは、手書きのメモをベット横に貼ったりして、寝る前に復習していました。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

近年は、入試方式が多様化され、年内入試による大学入学者全体の割合が半数を越えたと言われています。
そんな中、私は3月の一般入試後期試験まで机に向かい続けたので、受験を終えた友人たちの中で、勉強のモチベーションを保つのが大変でした。
そこで意識していたことは、自分を褒めることです。自分を甘やかすため、日曜日の夜は、クラシック音楽を聴き紅茶を飲むと決めていました(笑)。自分のリラックス出来る空間を設けることで、ストレスも和らいだと思います。

受験生の方へ応援メッセージ

一般入試を受験する事に対して、不安がある受験生も多いと思います。ですが、私は振り返った今、最後までやりきった自信がついたなと感じています。
得た知識は、絶対無駄になりません。
大学で素敵な出会いが待っています!

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