プレスリリース「【9月19日(土)】同志社女子大学公開講座 第37期 町家講座 京町家で学ぶ歴史と文化「京の町家で紡ぐ、音の物語-ヘルマンハープとともに」を開催」を配信
同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)では、各界より講師の先生をお招きし、情緒ある京都の風景を醸し出す“京まちや平安宮”(京都市上京区)にて、公開講座「町家講座」を開講しています。講師には、主に学外からテーマに沿った専門家の方々をお招きし、講座は歴史や文化のテーマなど多岐にわたります。
2026年度第3回は梶原 千沙都 氏(日本ヘルマンハープ振興会 会長)による講演を行います。
講師プロフィール
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梶原 千沙都(かじわら ちさと) 日本ヘルマンハープ振興会 会長
日本ヘルマンハープ振興会会長。奈良女子大学卒業。2003年、日本人として初めてドイツ生まれのバリアフリーな弦楽器「ヘルマンハープ」に出会う。以来、日本への普及・啓発に尽力し、誰もが演奏に参加し音楽を楽しめる社会を目指して活動している。全国で演奏会や講習会、指導者育成を行い、ヘルマンハープ教室は約100か所におよぶ。2012年、世界初の奏法指導書『ヘルマンハープの奏法〈基礎編〉』を音楽之友社から出版。奏者としてソロステージを確立し、日本とドイツで演奏活動を展開。2005年大阪・関西万博ではヘルマンハープ・スペシャルコンサートをプロデュースし、国内外に大きな感動を与えた。
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