プレスリリース「【6月13日(土)】百花繚乱 ―時代をまとう、私をまとう― ~「京都夜市」で同志社女子大学メディア創造学科3年次生がファッションショーとブース展示をプロデュース~」を配信

2026/06/05

同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎清史) 学芸学部メディア創造学科 関口英里ゼミ(以降、関口ゼミ)3年次生は、京都創造ガレージ(京都市中京区)と連携し、和装文化の魅力を次世代に発信する産学連携プロジェクトに取り組んでいます。

このたびその集大成として、6月13日(土)に東本願寺前で開催されるナイトマーケットイベント「京都夜市」にて、学生プロデュースによる和装ファッションショーならびにブース出展を実施します。

取り組みの背景

関⼝ゼミでは、「⽂化の仕掛けを読み解き、新たな仕掛けを⽣み出す」ことをテーマに活動しており、これまで京都に根付くさまざまな伝統⽂化を、現代の視点で再解釈し新たな形で社会へ発信する取り組みを⾏ってきました。今年度は特に「和装」に着⽬し、京都創造ガレージとの連携のもと、古代より受け継がれてきた和服の魅⼒や本質を、現代を⽣きるα世代・Z世代の感性に寄り添う形で表現し、次の時代へつないでいくことを⽬指しています。

また、本企画に先⽴ち、2026年4⽉には京都創造ガレージにて和装⽂化の理解を深める展示会を開催し、和装に⽤いられる柄や意味について発信を⾏いました。

目的

時代ごとの価値観や文化を取り入れながら柔軟に変化し、現代まで受け継がれてきた「和装」を、若い世代がイメージする過去の時代のカルチャーと掛け合わせ、「変化しながら受け継がれる着物の本質」を表現することを目指しました。学⽣が企画・運営・出演までを担い、学びの実践の場とするとともに、地域イベントとの連携を通じて、来場者に新たな⽂化体験を届けることを目的とします。

見どころ

  • 若者になじみ深い、時代を象徴するカルチャーを取り⼊れた5部構成
  • 和装と現代のトレンドを掛け合わせた表現
  • 東本願寺前の荘厳な空間と、夕刻の雰囲気を活かした演出
  • 学⽣主体による企画・運営・出演
  • 和装⽂化を未来へつなぐメッセージ性のある構成

開催概要

京都夜市

日時 2026年6月13日(土)15:00~22:00
会場 お東さん広場(東本願寺前/京都市下京区)
内容 伝統文化・アート・食が融合するナイトマーケット
企画運営 合同会社京都夜市プロジェクト
詳細 https://kyotonightmarket.com/

ファッションショー

日時 2026年6月13日(土)18:00~18:30(うち15分間開催)
会場 京都夜市会場内
内容 学生プロデュースによる和装ファッションショー
企画運営 京都創造ガレージ/同志社女子大学メディア創造学科関口ゼミ

現代における時流をテーマにした5部構成で展開し、各時代のトレンドや若者⽂化を取り⼊れながら、和装が時代を通して現代まで受け継がれてきた姿と、「変化を受け⼊れながら受け継がれていくことこそが、伝統継承の本質である」というメッセージを表現します。ショーのラストには、時代の音楽シーンをリードしてきたアーティストであるHYDE(L'Arc〜en〜Ciel)がプロデュースを⼿掛けた振袖を披露します。

ブース企画

当日はファッションショーに加え、体験型のプロモーションブースを出展します。

  • 和装展示
  • 若者や外国人来場者に向けた和装表現の発信
  • 来場者アンケートによるリサーチ活動の実施

和装文化に馴染みのない層にも、視覚的・体験的にその魅力を伝える機会を創出します。

問い合わせ先

同志社女子大学 メディア創造学科事務室
【TEL】0774-65-8635
【E-mail】media-t*dwc.doshisha.ac.jp
(*を@に変えてご利用ください)

メディア関連の方へ

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本件に関するお問い合わせ先

同志社女子大学
広報課長 川添 麻衣子
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【E-mail】koho-t*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)