プレスリリース「【5月31日(日)】同志社女子大学と韓国・東亜放送芸術大学によるスペシャルイベント「世界を動かすアジアポップ −The New Wave of Asia−」を開催」を配信
同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)は、韓国・東亜放送芸術大学(以下、「DIMA」と記載)との学術連携を記念し、両大学の教員によるトークセッション、韓国から来日するアーティストによるミニライブ、韓国で発展した独自のポップ音楽の魅力を体験できる公開ワークショップを開催いたします。
韓国屈指のエンターテインメント・放送メディア系大学であるDIMAと本学の特別企画による、音楽とエンターテインメントの未来、そして日韓のつながりの可能性を感じていただける機会です。本イベントは、世界的な影響力を持つK-POPを中心に、音楽ビジネス・教育・パフォーマンスの最前線を一体的に体験できる、日本国内でも稀有な取り組みでもあります。両大学の教員によるトークセッション、韓国から来日するアーティストによるミニライブ、さらに公開ワークショップでは世界的に大ヒットした映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』の主題歌『Golden』を題材とした、DIMAの現役教員による歌唱指導を体験いただけます。
マスコミ各社様におかれましては、当イベントの周知および取材をお願いしたく、ご案内いたします。
世界を動かすアジアポップ −The New Wave of Asia−
プログラム概要
第1部 アジアポップ・スペシャルトーク
- ■基調レクチャー(シム・ヒチョル教授(DIMA))
- 『BTS新たなはじまり~K-POPファンダム3.0~』
- ■パネルディスカッション(シム・ヒチョル教授(DIMA)/小味渕彦之准教授(本学学芸学部音楽学科)/ 川田隆雄教授(本学学芸学部メディア創造学科))
- 『ミュージックビジネスの未来~日韓コラボレーションの可能性~』
スペシャルトークでは、K-POPの世界戦略分析の第一人者であり、NHK・Eテレの番組でも取り上げられたDIMAのシム・ヒチョル教授が登壇し、BTSの成功を題材に「K-POPファンダム3.0」という新たな潮流について講演を行います。続くパネルディスカッションでは、本学教員とともに日韓音楽ビジネスの未来とコラボレーションの可能性について議論します。
第2部 ミニライブ(ソド氏/パク・ジヒョン氏)
- 『VOCAL NEW WAVE~K-POP新時代のヴォーカリスト~』
- ミニライブでは、韓国の新世代音楽シーンで注目を集めるシンガーソングライター sEODo(ソド)と、実力派若手ボーカリスト パク・ジヒョンが出演します。伝統音楽と現代音楽を融合した新たな表現を通じて、「新時代のK-POP」とも言うべき音楽の潮流を体感いただけます。
第3部 公開ワークショップ(オウ・ハンソン教授(DIMA)/井上敏典特任教授(本学学芸学部音楽学科))
- 『“ゴールデン”で学ぶK-POPヴォーカルのひみつ』
- 公開ワークショップでは、SMエンターテインメントやJYPエンターテインメントにおいて東方神起、SUPER JUNIOR、2PMなどの歌唱指導を行ってきたオウ・ハンソン教授が登壇し、実践的なK-POPヴォーカル指導を行います。映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』の主題歌『Golden』を題材に、観客参加型のプログラムとして展開し、K-POPの歌唱技術とその魅力を体験し学ぶ機会を提供します。
主な卒業生・在校生
ZICO(Block B)/ホシ(SEVENTEEN)/ソン・ハンビン(ZEROBASEONE)/クォン・ウンビ(元IZ*ONE)/キヒョン(MONSTA X)/チャン・ハヌム(BOYS II PLANET)
メディア関連の方へ
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本件に関するお問い合わせ先
- 同志社女子大学
- 広報課長 川添 麻衣子
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