プレスリリース「【同志社女子大学】創立150周年記念事業 日本初の地下式図書館がリニューアル完成 ― 10月16日に報道関係者向けプレスツアーを開催 ―」を配信
同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)は、創立150周年記念事業の一環として進めてきた今出川キャンパス図書館リニューアル工事の完成に伴い、報道関係者を対象としたプレスツアーを開催いたします。
今出川図書館は、1977年に本学創立100周年を記念して建設された、日本初の地下式図書館です。このたび、2026年の本学創立150周年記念事業としてリニューアル工事を実施し、歴史あるキャンパス景観との調和を図りながら、現代の学修環境にふさわしい機能性・快適性を備えた「新たな知の空間」として生まれ変わりました。
本プレスツアーでは、リニューアルのコンセプトや特徴を紹介するとともに、施設見学を通じて、その魅力を体感いただきます。報道関係の皆さまには、本学の取り組みへのご理解を深めていただきたく、ご案内申しあげます。日時・会場の詳細は下記のとおりです。ご取材いただける場合は、お手数ですが下記申込フォームより10月13日(火)17時までにお申し込みくださいますようお願いいたします。
開催概要
| 日 時 | 2026年10月16日(金) 10:30~11:15頃 |
|---|---|
| 会 場 |
同志社女子大学 今出川キャンパス図書館 前庭(詳細はご参加の皆さまへ別途ご案内) |
| 対 象 | 報道関係の皆さま |
| プログラム | 10:30~ 事業概要説明 10:40~ 施設見学ツアー・質疑応答 11:15~ 自由撮影 |
主なご案内ポイント
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- 図書館前庭・アプローチ
国の登録有形文化財である栄光館、ジェームズ館(いずれも、武田五一氏設計)といった建築資産を大切にし、歴史と調和したキャンパス景観を再構築しました。
- 日本初の地下式図書館の歴史と特徴
図書館建築のパイオニアである建築家・鬼頭梓氏が設計した日本初の地下式図書館として、鬼頭氏の図書館思想を継承しながら、地下でありながら自然光が降り注ぐ明るく居心地の良い閲覧室にゆとりあるサイズの閲覧席を設え、「本に向き合う空間」として再構築しました。
- 集密書架による収蔵機能向上
在学生の利便性向上を図るため、約16万冊を収蔵可能な電動書架を設置しました。
- 快適性・安全性を向上させた内外装
トイレ改修、エレベーター増設などのバリアフリー対応に加え、老朽化した内外装や設備を刷新。蔵書保護のための除湿設備の導入や、浸水に備えた雨水32トンを貯留可能な貯水槽の設置により、安全性の向上を図りました。
- 図書館前庭・アプローチ
メディア関連の方へ
取材申し込み方法
2026年10月13日(火)17:00までに、下記Microsoft Formsからお申し込みください。
本件に関するお問い合わせ先
- 同志社女子大学
- 広報課長 川添 麻衣子
- 【電話】0774-65-8631
- 【FAX】0774-65-8632
- 【E-mail】koho-t*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)