プレスリリース「【11月14日(土)】同志社女子大学公開講座 第37期 町家講座 京町家で学ぶ歴史と文化 「時代の中の『源氏物語』」を開催」を配信

2026/10/29

同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)では、各界より講師の先生をお招きし、情緒ある京都の風景を醸し出す“京まちや平安宮”(京都市上京区)にて、公開講座「町家講座」を開講しています。
講師には、主に学外からテーマに沿った専門家の方々をお招きし、講座は歴史や文化のテーマなど多岐にわたります。2026年度第5回は大津 直子 氏(本学表象文化学部 日本語日本文学科 教授)による講演を行います。

日 時 2026年11月14日(土) 14:00~16:00
実施方法 対面
場 所 京まちや平安宮(京都市上京区下立売通智恵光院西入)
対 象 在学生、卒業生、一般
受講料 無料(事前申込制 2026年11月4日(水)まで)
テーマ 「時代の中の『源氏物語』」
講 師

大津 直子 本学表象文化学部 日本語日本文学科 教授

詳 細 https://www.dwc.doshisha.ac.jp/faculty_dep_info/social/system/topics/37
問い合わせ先

同志社女子大学 現代社会学部事務室
【TEL】0774-65-8543
【E-mail】machiya-gensha*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)

講師プロフィール

大津 直子(おおつ なおこ) 本学表象文化学部 日本語日本文学科 教授

中学校で『今昔物語集』に触れ、その独特のリズムを持つ和漢混淆文の魅力に惹かれたことをきっかけに古典文学に関心を持つ。高校時代には与謝野晶子訳『源氏物語』を読み、現代語訳でありながらなお難解であることに衝撃を受けた。この経験がきっかけとなり、研究の道へ進む。
現在は、京都の地理と古典文学の関わりについて考察する傍ら、谷崎潤一郎氏による『源氏物語』現代語訳の研究、および近代における『源氏物語』享受の研究に取り組んでいる。2026年10月よりNHK文化センター京都教室にて、月1回の『源氏物語』講読講座を担当。

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