神戸で「遊びと表現」をテーマにしたフィールドワークを実施(中村 愛ゼミ)
日 時:2026年7月12日(日)
授業名:応用演習Ⅰ
担当者:中村 愛 助教
参加学生:10名
現代こども学科、中村ゼミ3年次生が、神戸でフィールドワークを行いました。
午前中は神戸スーパースタジアムを訪れ、サッカー、卓球、バスケットボールなどをもとにしたさまざまな遊びを体験しました。一見シンプルな遊びでも、ルールや遊び方、仲間との関わり方を工夫することで、楽しさが大きく広がることを体感しました。
昼食には南京町を訪れ、異国情緒あふれる街並みを歩きながら、神戸ならではの文化や街の雰囲気を楽しみました。
午後は、クッキーづくりに取り組みました。同じお手本をもとにしながらも、一人ひとりが形や表情を工夫し、それぞれの個性が感じられるクッキーが完成しました。同じ活動でも、取り組む人によってさまざまな表現が生まれることを実感しました。
今回のフィールドワークでは、遊びや表現を実際に体験することを通して、子どもにとって遊ぶことや表現することにはどのような意味があるのか、また、子どもの自由な発想や主体性を大切にするためにはどのような環境や関わりが必要なのかを考えることができました。
仲間と一緒に体験し、気づきを共有する中で、普段の授業とは異なる視点から「子ども」について考える、充実した学びの一日となりました。





