卒業論文中間発表会を実施(居住環境研究室・ユニバーサルデザイン研究室)
10月14日(水)、楽真館1階ラーニング・コモンズエリアにて、人間生活学科の2研究室(居住環境研究室・ユニバーサルデザイン研究室)による卒業論文中間発表会を実施しました。
居住環境研究室(担当:奥田 紫乃 教授)からは13名、ユニバーサルデザイン研究室(担当:土井 幸輝 教授)からは14名の4年次生が登壇し、それぞれの研究テーマに沿って、研究の背景、目的・方法、実験・調査の進捗状況、今後の計画について発表を行いました。
発表後には教員や学生から研究内容についてさまざまな質問や意見が寄せられ、学生同士が互いの研究に関心を持ちながら、活発で建設的な質疑応答が交わされました。自身の研究を振り返るとともに、他者からの多様な視点や意見に触れることで、研究内容をさらに深める貴重な機会となりました。
今回の中間発表会を通じて、4年次生たちはこれまでの研究成果や今後の課題を整理し、卒業論文の完成に向けて研究をさらに進展させることができました。今後は、卒業論文の提出および卒業研究最終発表会に向けて、研究と論文執筆を本格的に進めていきます。


