木材と伝統技術を学ぶフィールドワークを実施(居住空間研究室)
7月24日(金)に、居住空間研究室(担当:塚田 由佳里 准教授)の3年次生が社寺建築の新築・修理・復原を扱う企業・匠弘堂(京都市左京区)を訪問し、木材と伝統技術を学びました。
建築・インテリア材料として使われる木材についてレクチャーを受け、社寺建築の部材である蟇股(かえるまた)のトレースや指矩(さしがね)を使った製図、鉋掛け(かんなが)を体験しました。
3年次生はインターンシップや就職活動を通して、進路を決定していく時期を迎えます。本フィールドワークでは、企業・工房訪問を通して職人さんから話を伺い、ものづくり現場を体感する貴重な機会となりました。
匠弘堂の皆様、ありがとうございました。





