生活科学研究科生活デザイン専攻 修士論文発表会を開催
2月5日(木)、生活科学研究科生活デザイン専攻生による修士論文発表会を開催しました。
発表会には4名の院生が登壇し、それぞれがこれまで取り組んできた修士論文について、研究の目的や構成、得られた成果を発表しました。発表後には、聴講した教員や学生から質問や意見が寄せられ、意見交換を通して、修士論文の内容について理解を深める機会となりました。
修士論文題目
- 奈良県のオーガニックマルシェの現状把握と維持に向けた研究
-出店者・来場者におけるマルシェの機能に着目して- - タブレット端末におけるスタイラス筆記時の摩擦特性が筆記性に及ぼす影響
- 照明の光色が絵画に描かれた情景の感じ方に与える影響
-ホアキン・ソローリャの作品を対象として- - 照明の光色が非加熱食肉製品の色の見えや視覚的なおいしさに与える影響