高橋 聖子 パイプオルガンコンサート [開催日:2019年10月19日(土)]

2019/09/12

~ 日々の恵みに感謝して ~vol.10

高橋 聖子パイプオルガンコンサートを開催いたします。本イベントは、パイプオルガンの音色を、より多くの人に聴いていただきたいという思いで、毎年開催しており、今年で10回目になります。コンサート終了後には、オルガン見学会も行う予定です。

詳細は下記のとおりです。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

日 時

2019年10月19日(土)14:00開演(13:30開場)

※演奏会終了後、オルガン見学を行う予定です。

場 所

同志社女子大学 京田辺キャンパス 新島記念講堂
会場の詳細はこちら

※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

入 場 料 無料(一般来聴可、事前申込・整理券不要)
演 奏 高橋 聖子(本学嘱託講師)
曲  目 J.S バッハ: ‟シンフォニア” カンタータBWV29 より   前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552 
A. アラン: スケルツォ
G. リテーズ: 序曲とフーガ風舞曲
C-M.ヴィドール: オルガン交響曲 第9 番「ゴシック」作品70 よりⅠ・Ⅱ・Ⅳ楽章  ほか
演奏者
プロフィール

高橋 聖子
同志社女子大学学芸学部音楽学科オルガン専攻卒業後、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学に留学。1991年同大学院卒業後、フランスのルエイユ・マルメゾン音楽院に入学。92年同音楽院にてExcellence賞、93年Virtuosité賞を受賞。その後パリ市立高等音楽院に学ぶ。パリにおける5年間は、各音楽院においてマリー=クレール・アランの唯一の日本人門下生として研鑽を積む。95年には第1回パリ市国際オルガンコンクールにて、オリヴィエ・メシアン最優秀賞を受賞する。96年の帰国後は、日本でのソロ活動を開始すると同時に、合唱、オーケストラとの共演も数多く行う。99年にはNHKの「FMリサイタル」「あさのバロック」に出演。鴛淵紹子、ヴェルナー・ヤコブ、マリー=クレール・アランの各氏に師事。現在、本学嘱託講師、京都市立芸術大学非常勤講師。日本オルガニスト協会会員。京都音楽家クラブ会員。

ポスター 191019_organ-concert.jpg
後  援 同志社女子大学学芸学部音楽学科/京都音楽家クラブ