同志社女子大学の集い2026(東京会場)を開催
2026年9月6日(日)、品川プリンスホテルにて「同志社女子大学の集い2026」を開催しました。「同志社女子大学の集い」は、在学生のご父母および卒業生の皆さまに本学の近況をお伝えするとともに、講演会などを通して交流を深めていただくことを目的に開催しています。当日は、在学生のご父母および卒業生の皆さま約50名にご参加いただきました。
第一部では、現代社会学部社会システム学科の山下 智子 教授による講演「同志社女子大学の原点をたどる―150年の歩みと女性たちの挑戦―」を行いました。創設期を支えた女性たち、新島八重やスタークウェザー宣教師の紹介をはじめ、女性宣教師たちと生徒たちがともに過ごした日々や、そこで育まれた精神が150年を経た今も受け継がれていることなどについてお話しいただきました。また、8月に開催された『同志社女子部創立150周年記念ツアー “同志社女子部のはじまり”を訪ねて』に参加された際のエピソードも交えながら、本学の歴史を振り返りました。
第二部は、在学生のご父母と卒業生に分かれて実施しました。在学生のご父母を対象に、キャリア支援部による就職説明会および個別相談会を行い、本学の就職状況やキャリア支援体制などについて紹介しました。
卒業生を対象とした交流会では、世代を超えて会話が弾み、和やかな雰囲気のなかで交流が深まりました。また、参加者の数名に、「同志社女子大学の集い」に参加されたきっかけや学生時代の思い出などをお話しいただき、卒業年代を超えて本学での思い出を共有する機会となりました。
ご参加の皆さまからは、「創立150周年を迎えた大学への理解を深めることができ、ますます同女が好きになりました」「今後、少しでも恩返しができるようにしていきたいと思いました」「大学の歴史と建学の精神を改めて知ることができ、素晴らしい大学で学ばせていただいていることを実感しました」などの感想をいただきました。