第14回《Vine》講座を実施
久し振りとなるさわやかな秋晴れに恵まれた10月3日(土)、今出川キャンパスにて、第14回 《Vine》講座を開催しました。
講師には、元看護学部看護学科 特任教授 岡山寧子先生をお招きして、「同志社と看護~その古くて新しい歩みをたどり、これからをおもう~」をテーマに講演いただきました。
新島襄が、明治19年に京都看病婦学校・同志社病院での医療・看護教育を宣教師館で始めた時の話では、当時の新島襄と八重の写真やエピソードを交えながらお話くださり、興味深くお話を伺うことができました。
岡山先生は退職されてからも、「看護とは?」と考え続けられているそうです。講座の最後には、「well-being ~人生はソフトランディング 穏やかに思いのままに生きる~」ということばを贈ってくださいました。
(レポート:《Vineの会》役員)