日本学生支援機構(JASSO)奨学金 適格認定(学業)について

2026/05/13

毎年度末、大学が日本学生支援機構の定める基準に基づき、奨学生の当該年度の学業成績等を審査し、日本学生支援機構に報告します。その判定結果に基づき、次年度の奨学金継続の可否等が決定します。

適格認定は、「廃止」(打ち切り)「停止」(中断)「警告」「継続」の区分に応じて行われます。また、奨学生として不適切であると認定される事由が生じた場合は、その都度、「適格認定」が行われます。

給付奨学生の適格認定

年度末に本学で適格認定(学業)を行います。適格認定(学業)の学業成績の基準、適格認定(学業)の認定区分等については、日本学生支援機構Webサイトの以下のページで確認してください。

適格認定<学業>にかかわる斟酌すべきやむを得ない事由の申告について

日本学生支援機構給付奨学金の適格認定に関し、学業不振の理由に「災害、傷病その他のやむを得ない事由」等があるものは、学力基準を満たす者として取り扱うこととなっています。もし、該当する事由がある場合は、期日までにその事由が証明できる書類を学生支援課まで提出し、面談を受けてください。申し出があった場合も、斟酌すべきか否かを判定する審査があり、必ず認められるとは限りません。

やむを得ない事由の例
  • 本人の病気
  • 家族の病気による介護
  • 地震等の被災
  • 事故、事件の被害者となった
  • 公的に「社会的養護を必要とする者」と認定を受けている

証明書類の提出および面談期間

2026年度春学期分 2026年4月10日~2026年8月31日
2026年度秋学期分 2026年9月25日~2027年2月26日

証明書の例

  • 2026年度 春または秋学期 授業期間中に作成された診断書
  • 入院証明書
  • り災証明書

※「第三者が作成した証明書であること」「2026年度の授業期間中に事由が発生したことが分かるもの」であることが原則です。

貸与奨学生の適格認定

「奨学金継続願」提出(入力)後に、本学で適格認定(学業)を行います。適格認定の要素、処置区分、奨学金の交付等については、日本学生支援機構webサイトの以下のページで確認してください。

適格認定結果について

適格認定において、「廃止」「停止」「警告」に該当した奨学生については、2027(令和9)年4月以降(予定)に日本学生支援機構発行の処置通知を配付します。

お問い合わせ

学生支援部学生支援課
【TEL】0774-65-8414
【E-mail】gakuse03*dwc.doshisha.ac.jp
(*を@に置き換えてください)