新島夫妻の足跡をたどるフィールドツアー

2026/06/01

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新島襄・八重夫妻ゆかりの地を訪ね、同志社のルーツに触れてみませんか。ふたりの足跡をたどりながら、「志を持って生きること」や「学ぶこと」の意味を、今の自分、そしてこれからの自分に重ねて考える時間になります。

同志社女子大学生である今だからこそ参加できる、ここにしかないオリジナルツアーです。見識を深めるだけでなく、自分自身と向き合うひとときを過ごし、心に残る夏の経験を重ねてみませんか。

本ツアーは、「同志社女子大学創立150周年記念事業」の一環として実施します。

※現地の状況等により、行程の一部を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
日程 9月14日(月)~17日(木)3泊4日
※ツアーまでに事前オリエンテーションがあります。
引率 学生支援課職員、および同志社の歴史に詳しい本学教員が同行
募集人数 14名
※応募者多数の場合は抽選。
※最少催行人数に満たない場合は中止になることがあります。
※キャンセル不可。
※友人同士での参加は確約できません。
応募期間 6月15日(月)~6月30日(火)
参加費 36,000円
※大学からの参加費補助により、本来11万円以上のところ約3割の価格でご参加いただけます。
事前オリエンテーション 9月8日(火)
10:00~11:30 キャンパス内で講義
13:00~14:00 新島旧邸見学
主な行程(予定) 1日目 伊丹空港発>函館着>元町さんぽ・函館ロープウェイ(函館泊)
2日目 新島襄渡航地碑>金森赤レンガ倉庫等散策>新幹線で仙台へ(仙台泊)
新島襄は、幕末の日本で海外渡航が禁じられていた時代に、密かに日本を出てアメリカへ渡りました。函館は、新島襄にとって「世界へ踏み出した原点」といえる場所です。
3日目 仙台駅発>会津若松着>新島八重生誕の地碑・鶴ヶ城等訪問・散策(会津若松泊)
新島八重は会津若松で生まれ育ちました。幕末の戊辰戦争では、鶴ヶ城に籠城し、銃を手に戦った女性として知られています。八重にとって会津若松は「人格や生き方の土台が育まれた場所」です。
4日目 会津若松発>安中着>安中教会・新島旧宅>東京へ>新島襄生誕の地(東京駅解散)
新島襄は、上州安中藩江戸屋敷で生まれ、幼少期を江戸で過ごしました。江戸での経験が、後に海外へ渡り、広い視野を持って学びを深めていく原点となりました。

ツアーの主なポイント

  • OMO5星野リゾート函館ステイ
  • 大学からの参加費補助により、本来の費用の約3割の価格で参加いただけます。
  • 東京駅解散。ツアー後に帰省や観光を自由に組み合わせていただけます。
  • 自由行動の時間もあります。行程詳細は「行程表」(予定)のとおりです。

お申込みに当たり、同志社創立150周年記念アニメーション(新島襄アニメ)「二百年の夢を見た。」第一章~第三章(各章12分程度です)を視聴してください。

応募方法

※応募者多数の場合は抽選。
※最少催行人数に満たない場合は中止になることがあります。
※キャンセル不可。
※友人同士での参加は確約できません。