日本語集中講座(JLIC)留学生が草月流華道部ときもの着付クラブを訪問

2026/07/07

日本語集中講座(JLIC: Japanese Language Immersion Course)に参加中の留学生6名が、6月24日(水)に「草月流華道部」、7月1日(水)に「きもの着付クラブ」を訪問しました。

草月流華道部では、いけばなを体験しました。まず講師の先生より、草月流の基本で、作品の骨格となる3本の主枝となる「真(しん)・副(そえ)・控(ひかえ)」について説明頂きました。これらは空間に奥行きと立体感を生み出すための重要なルールであり、長さや傾ける角度がそれぞれ定められています。留学生はみな初体験でしたが、先生や部員の皆さんに丁寧に教えてもらいながら、ひまわり・アワ・スターチス・ドナセラをきれいに生けて作品を完成させました。

またきもの着付クラブでは、浴衣の着付けに挑戦しました。留学生達はそれぞれが気に入った色柄の浴衣と帯を選択し、先生や部員のみなさんに教えていただきながら着付けをしました。念願の浴衣を自分で着ることができ、留学生達はみな大変喜んでいました。

それぞれのクラブでは本学の学生が留学生のためにサポートをし、留学生と本学学生の交流の機会にもなりました。

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