Japanese Studies Program (JSP)留学生が伏見稲荷大社散策とローケツ染め体験に参加

2026/10/15

9月26日(土)、Japanese Studies Program (JSP)留学生4名と本学学生2名が、伏見稲荷大社散策とローケツ染め体験のフィールドトリップに参加しました。

まず、京都市右京区西京極にある「やまもと染工」を訪れ、ローケツ染めを体験しました。参加者はTシャツやトートバッグ、のれんなどから好みのアイテムを選び、デザインの下絵を決定します。アイテムの下に下絵を敷き、浮かび上がった線をロウで丁寧になぞった後、染料の入ったタンクで藍色に染め上げました。最後にロウを落とすと、なぞった部分が白く模様として浮かび上がり、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。学生達は完成した作品を見せ合いながら、京都の伝統文化に触れる貴重な体験を楽しんでいました。

その後訪れた伏見稲荷大社では、あいにくの小雨模様となりましたが、留学生達は多くの店舗が軒を連ねる参道を興味深そうに散策していました。また、伏見稲荷大社の象徴である「千本鳥居」では、朱色の鳥居が連なる幻想的な風景を楽しみながら、記念写真を撮り合う姿が見られました。

JSPの課外フィールドトリップは、留学生と本学学生が授業外でも日本文化を学びながら、交流を深める機会となることを目的としています。この参加を機会に、日本文化についての関心と学生同士の交流が深まることを願っています。

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