中・長期留学生受入れプログラムの修了式を実施

2026/08/20

7月30日(木)に、今出川キャンパスで中・長期留学生の修了式を実施しました。留学生、本学学生、教職員などあわせて約40名が参加しました。

秋学期修了の留学生14名(出身大学の内訳:ドイツ1名、フィリピン1名、台湾12名)は、2025年度秋学期から1年間、または2026年度春学期から半年間、留学生科目である日本語科目と本学の正課科目を履修しながら、国際交流イベントやクラブ活動、言語交換プログラムにも積極的に参加して、本学学生と共に学び、交流を深め、有意義な留学生活を送ることができました。

修了式では、斎藤国際部長から修了証書が手渡された後、留学生一人ひとりが「留学中のお気に入りの写真」と「一番好きな日本語(心に残った言葉)」を紹介しながら、自らの楽しかった留学生活を振り返りました。旅行やクラブ活動、日本の友人との交流、日本の四季の美しさに触れた感動、祇園祭・天神祭・時代祭などの祭りや花火大会への参加、初めて見る雪に胸を躍らせた瞬間など、日本でしか味わえない体験談が語られ、留学生活を満喫した様子を伝えてくれました。

また好きな日本語をそれぞれ披露してもらい、教科書で学ぶ単語とは違う、実際の経験から学んでいったことばのひろがりを教えてもらいました。
多くの留学生が「自国では出会えなかった人々や経験、京都で過ごした日々は忘れられない宝物」と語り、この留学が語学だけでなく、日本文化を肌で感じ、自身の成長につながる貴重な時間だったと振り返りました。最後は、本学国際交流スタッフの「同女での縁を大切に、またお会いできる日を楽しみにしています」というメッセージで締めくくられました。

式終了後、修了生と本学学生が全員で記念撮影を行い、その後も名残惜しそうに何度も写真を撮り合っていました。今回の留学を通じて育まれた友情と経験が、これからも彼女らの人生を豊かにし、協定大学との絆をさらに深めていくことを願っています。

今出川キャンパスのグローバルラウンジには、留学生の出身地を記した地図を掲示していますので、是非ご覧ください。

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