中・長期留学生受入れプログラムの修了式を実施
2月6日(金)に、今出川キャンパスで中・長期留学生の修了式を実施しました。留学生、本学学生、教職員などあわせて約50名が参加しました。
秋学期修了の留学生20名(ドイツ3名、台湾12名、韓国3名、ベトナム2名)は、2025年度春学期から1年間、または2025年度秋学期から半年間、留学生科目である日本語科目と本学の正課科目を履修しながら、国際交流イベントやクラブ活動にも積極的に参加して、本学学生と共に学び、交流を深め、有意義な留学生活を送ることができました。
修了式では、斎藤国際部長から修了証書が手渡された後、留学生一人ひとりが「留学中のお気に入りの写真」と「一番好きな日本語(心に残った言葉)」を紹介しながら、自らの楽しかった留学生活を振り返りました。本学学生との交流をはじめ、旅行やクラブ活動、四季折々の美しさ、初詣や祭りなどの日本独自の行事、抹茶体験や着物といった伝統文化、創立150周年記念行事、日韓フォーラムへの参加など、日本でしか味わえない体験談が語られました。留学生生活を満喫し、充実した時間を過ごしていた様子が伝わってきました。
また、好きな日本語として「あっという間」「何とかなる」「ありがとう」「おおきに」「かまへん」「笑う門には福来る」「一期一会」などが挙げられ、これらの言葉には、留学生活を通して得た気付きや体験、出会いへの感謝の思いが込められていました。さらに、多くの留学生が、本留学が語学力の向上にとどまらず、異文化理解を深め、挑戦を通じて自信を養い、自身の成長につながる貴重な時間であったと振り返っていました。最後に、本学国際交流スタッフより「夢に向かって努力されている留学生の皆さんから多くの刺激と活力をいただきました。同女でのご縁を大切にし、再会を願っています。」とのメッセージで締めくくられました。
式終了後には、修了生と本学学生全員で記念撮影を行い、その後も、名残惜しそうに何度も写真を撮り合い、別れを惜しむ様子が見られました。今回の留学を通して育まれた友情と経験が、これからも彼女らの人生を豊かにし、協定大学との絆をさらに深めていくことを願っています。
今出川キャンパスのグローバルラウンジには、留学生の出身地を記した地図を掲示していますので、是非ご覧ください。







