2025年度 English Skill-UP Campを実施

2026/02/04

2025年8月25日~29日、English Skill-UP Campを開催し、21名の学生が参加しました。プログラム名を従来の「IELTS Camp」から改め、英語レベルを問わず、全員のスキルアップを目指す内容に進化しました。

プログラムは【前半】オンライン授業2日+【後半】合宿研修2泊3日の計5日間。合宿は同志社びわこリトリートセンター(大津市)で実施し、ネイティブ講師2名と日本人講師1名の指導のもと、読む・書く・聞く・話すの4技能を徹底トレーニングしました。

最終日には、1人ずつ3分間の英語プレゼンテーションに挑戦!緊張しながらも、自分の言葉で伝える力を磨き、大きな達成感を得た様子でした。

さらに、学習カウンセリングでは、弱点克服のアドバイスや留学(協定大学留学、セメスター語学留学、国際教養留学など)の相談も実施。参加者からは「英語学習へのモチベーションが高まった!」という声が多数寄せられました。以下、参加学生の体験談をご紹介します。

Y.Tさん 生活科学部 人間生活学科1年次生

今回のEnglish Skill-UPの各ステップとEnglish Skill-UP Camp(合宿)は、私にとって英語学習への意識が大きく変わる、とても貴重な経験となりました。キャンプ前に行われたステップ1〜3のセミナーや個別相談等を通して、英語の効果的な勉強法について詳しく学ぶことができ、これまで知らなかった新しい学習方法を知ることができた点は大きな収穫でした。

キャンプ中の授業では、グループワークやペアワークが多く取り入れられており、参加学生や先生と英語で話す機会が豊富にありました。これまで英語を話すことに苦手意識がありましたが、間違いを恐れずに英語を使うことの大切さを実感できたことは、自分にとって大きな成長だと感じています。また、完璧な英語を話す必要はなく、間違いを恐れずに積極的に英語でコミュニケーションを取っていくことが重要であると学びました。

リスニングの学習ではIELTSの問題に取り組み、スピーキングの練習では英語の連想ゲームなどを通して、楽しみながら英語で表現する力を伸ばすことができました。また、合宿中は「とにかく英語で話してみること」を意識し、休み時間や食事の際には、自分からネイティブの先生に話しかけるように心がけました。最終日のプレゼンテーションでは、緊張しながらも合宿の成果を十分に発揮できたと感じています。

合宿中の学習面以外では、初めてフランスのコース料理を食べるなど、非日常的な体験も印象に残っています。学生同士で励まし合いながら過ごした時間や、最終日のプレゼンテーションをやり切れた経験を通して、今後はさらに英語の勉強を頑張っていきたいと強く思いました。

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