2025年度 海外研修(春期)ニュージーランドプログラムを実施
【開催⽇】2026年2⽉13⽇(金)〜3⽉17⽇(⽕)
全学部生を対象とした語学・文化研修の一つとして、University of Waikato Collegeでの海外研修(春期)ニュージーランドプログラムを実施しました。2025年度は15名の学生が参加ました。英語研修だけでなく、フィールドトリップ、オークランド観光などを通して、ニュージーランドの豊かな自然や多様な文化に触れ、視野を広げる貴重な機会となりました。
参加学生の体験談
A.Mさん 現代社会学部 社会システム学科 2年次⽣(実施時)
春期休暇中の1か月間、海外研修(春期)ニュージーランドプログラムで、University of Waikato Collegeの英語研修プログラムに参加し、英語を学びました。
研修では、午前中にテキストを使った英語の勉強、午後にはフィールド学習を行いました。先生方が授業内容を工夫してくださったおかげで、楽しみながら英語を学ぶことができました。研修2週目からワイカト大学の新学期が始まり、新入生歓迎のイベントが数多く開催されていたことが印象に残っています。
ランチタイムには現地の学生に自分から声をかけ、一緒に昼食を食べることにも挑戦しました。学生たちと話す中で、30歳で子育てをしながら大学に通っている方や、仕事を休職して勉強に励んでいる方など、さまざまな背景を持つ人たちと出会いました。「こんなにもいろいろな生き方があるのだ」と衝撃を受け、自分の中にあった固定観念に気づくとともに、物事をさまざまな視点から考えるきっかけになりました。
また、初めてのホームステイも経験しました。家族以外の人と生活することに不安を感じていましたが、ホストファミリーは温かく迎えてくださり、安心して過ごすことができました。特にホストシスターとは毎日のように一緒に遊び、通学するなど多くの時間を過ごしました。帰国前には涙が溢れるほど別れが悲しく、家族のような存在になっていたことを実感しました。
この海外研修は英語力の向上だけでなく、異文化に触れ、さまざまな生き方を知ることで自分の視野を広げる貴重な経験となりました。私にとって、これからの人生や価値観を考える大きなきっかけとなった、人生のターニングポイントです。少しでも興味がある人は是非チャレンジして欲しいです。




