能登半島被災地災害支援ボランティアを実施
【日 時】2026年9月19日(土)14:00~20日(日)18:00
【活動地域】石川県輪島市門前町深見地区および道下地区
【活動内容】被災地域の環境整備、被災地域の現地視察
【参 加】13名(学生11名、教員1名、職員1名)
北陸学院大学が主催する能登半島被災地災害支援ボランティアに、本学学生および教職員が参加しました。19日は、金沢駅集合後、宿泊先である石川県羽咋市の施設へ移動し、翌日の活動に向けて打ち合わせを行いました。20日は、輪島市門前町深見地区および道下地区で活動を行いました。深見地区では、斜面崩落により土砂でふさがれた歩道において、地域住民が安全に通行できるよう、仮歩道の設置作業を行いました。パイプやロープによる通路の整備に加え、草木の刈り取りや地面をならす作業を行い、歩行時に転倒や滑りが生じにくい環境を整えました。また、深見地区を巡りながら、北陸学院大学の担当者から被災当時の状況や現在の復興状況について説明を受け、被災地域の現状について学びました。午後は道下地区を訪れ、地域の憩いの場として親しまれているバラ園周辺の草木や竹の刈り取り、10月に予定されている地域イベントに向けた清掃・準備作業を行いました。
今回の活動を通じて、被災から年月が経過した現在もなお、復旧・復興が途上にある地域の現状を知るとともに、地域の方々の生活を支える環境整備や、交流の場を維持・再生していくための継続的な取り組みの必要性について学ぶことができました。

被災地域の現地視察

被災地域の環境整備

ボランティア参加者