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現代社会学部公開講座 第19期 町家で学ぶ京都の歴史と文化 ~第3回 『京都の魅力を語る』~

開催日|2014年12月13日(土)

講演者:木下 博夫 [国立京都国際会館 館長]

 町づくりの基本として「5S+1S」の視点、つまりスケール(圏域)・スパン(期間)・ストック(資源)・スピリッツ(心意気)・センシビリティ(感性)とスローガン(課題)をきちんと持つことが必要である。京都は特に文化産業面において連綿と受け継がれてきた技術力、表現力に裏打ちされたセンスを有し、それらは個人のみならずコミュニティーの生活様式の中にも根付いている特異性がみられる。今後は時間軸と規模の再評価をはかり、過去の栄光のみを誇るだけではなく、ひとりひとりが美意識を持ちつつ、真の豊かさの手ごたえを感じるような未来にむけての新たな視点に立つことが求められている。質疑応答の時間には門掃きなどの京都人論に参加者から活発な意見が出された。


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