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同志社女子大学・金城学院大学 学術交流に関する包括協定に基づく合同講演会 「見聞録から見た京都・名古屋」

開催日|2013年2月23日(土)

 同志社女子大学今出川キャンパス純正館S013教室にて、「見聞録から見た京都・名古屋」と題して同志社女子大学・金城学院大学 学術交流に関する包括協定に基づく合同講演会を開催しました。約150名の来場者にお越しいただきました。
 まず、小松史生子金城学院大学文学部准教授が「見聞録から探偵小説へ~ミステリーを育てる尾張名古屋の文化圏~」と題して講演され、続いて廣瀬千紗子表象文化学部教授が「異色の京都案内『都繁昌記』」と題して講演されました。また、司会は日本語日本文学科2年生の梶原彩さんが担当しました。
 参加者からは、「切り口がユニークな講演で大変面白かった。」「歴史を振り返り、京都の有様が目に浮かぶような講演でした。」「名古屋文化の真相にふれた気がした。」「京都・名古屋の新しい一面が見えた。」「いろいろな資料が大変面白く、お話が良く分かった。」「卒業生にとっては特に懐かしい母校での講演会は、自己啓発のために興味深い、嬉しい事だった。」などの声が寄せられ、合同講演会は盛会のうちに終了しました。



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