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同志社女子大学創立135年記念シンポジウム

開催日|2011年10月16日(日)

主催 : 同志社女子大学 / 後援 : 朝日新聞社広告局
場所 :松下IMPホール(大阪市中央区)

加賀学長挨拶に始まり、第1部では、ピアニスト辻井伸行氏の母、辻井いつ子氏による基調講演が行われました。
「自分らしく生きる~未来の扉をひらくのはあなた~」というテーマのもと、出産後まもなくして全盲と診断された息子伸行氏の子育てをチャレンジ精神で取り組んでこられたことについてご講演いただきました。常にポジティブであること、親はこどもの可能性を一番信じるべきであることなどの素晴らしいメッセージに、会場は真剣に聴き入っていました。

第2部は、辻井氏、上田信行現代こども学科教授、フリーアナウンサーの森夏子氏('94年英文学科卒)によるトークセッション。
「可能性は憧れによって鍛えられる―プレイフルな学びの実践―」をテーマに行われ、学生スタッフが客席でインタビューするなど会場が一体となって大変盛り上がりました。最後に上田教授より「Can I do it(私にできるだろうか)」ではなく、「How can I do it(どうしたらできるだろうか)」と考えることの大切さについての話があり、第2部を締めくくるキーワードとなりました。

来場者からは「人は何歳からでも成長できるということを学んだ」「ダメもとで色々なことにチャレンジしていきたいと思った」などの感想が寄せられました。来場者約700名、天候にも恵まれ135年を記念する良い機会となりました。

辻井いつ子さん
辻井いつ子さん

  • トークセッション風景1
    トークセッション風景1
  • トークセッション風景2
    トークセッション風景2
  • 観客席
    観客席
  • パネル展
    パネル展

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広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631