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現代社会学部公開講座『町家で学ぶ京都の歴史と文化』

開催日|4月18日(月)

講師の鳥羽重宏先生が宮司を務められる城南宮は城南の地に守護神として創建され、国家安泰を司る国常立尊(くにのとこたちのみこと)、武勇に秀でた八千矛神(やちほこのかみ)、安産子育ての神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りされ、方除けの大社としても親しまれています。平安時代より熊野詣の出立の地であり、白河上皇や鳥羽上皇が鳥羽に離宮を築かれたところでもあります。古代の文献や芭蕉など俳人の句にみられる城南宮から京内のお宮へと話題が広がりました。
今期より講演の前に同志社女子大学音楽学科生による生演奏がスタートしています。第二回目はフルートとオーボエの二重奏で、町家で演奏されるクラシックを楽しんでいただきました。



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京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631