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奈良県立医科大学・同志社女子大学 学術交流に関する包括協定締結記念 第2回シンポジウム

開催日|12月20日(土)

奈良県立医科大学・同志社女子大学学術交流に関する包括協定締結記念シンポジウムが、奈良県立医科大学大講堂で開催されました。昨年の12月に続き2回目となる今回のテーマは、「チーム医療のあり方を考える~メタボリックシンドローム対策を中心に~」。
基調講演の後、医師、薬剤師、保健師及び管理栄養士それぞれの立場からの報告があり、その後、総合討論が行われました。参加者の関心の深いテーマでもあり、会場からも数多くの質問が出され、活気あふれるシンポジウムとなりました。
基調講演は、「チーム医療のリーダーは?」と題して同志社女子大学薬学部教授の森田邦彦氏が行い、医師の立場から奈良県立医科大学医学部教授の斎藤能彦氏、薬剤師の立場から同志社女子大学薬学部専任講師の松元加奈氏、保健師の立場から御所市市民福祉部保険課主査の井上淑子氏、管理栄養士の立場から同志社女子大学生活科学部准教授の片井加奈子氏からそれぞれ報告がありました。座長は奈良県立医科大学医学部教授の吉栖正典氏と同志社女子大学生活科学部教授の西村公雄氏。参加者約300名。



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