【12/9(水)】ぶどうの樹オンライン講演会『同志社女子大学らしさー「同志社百五十年史 各学校と関連団体」をよむー』のご案内

平素は本学サポーターズ募金“ぶどうの樹”へのご理解・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、第6回目となる標記オンライン講演会を開催いたします。
教員の研究成果の一端をご紹介することで、皆様の自己啓発及び本学教育研究活動への理解を深めていただく機会となれば幸いに存じます。
ぜひご参加ください。

 

日 時

2026年12月9日(水) 19:00~20:00

方 式 オンライン(Zoom)
※ご参加の方には改めて参加用URL、Zoomへの接続方法等をご案内します。
対 象 ぶどうの樹サポーターおよび一般の方(どなたでもご参加いただけます)
テーマ
同志社女子大学らしさー「同志社百五十年史 各学校と関連団体」をよむー
栄光館
「同志社女子大学らしさ」とはなにか。この問いにこたえるべく、『同志社百五十年史 各学校と関連団体』(2025年の11月29日発行)をひもといてみたいとおもいます。 今回は、1事例として同志社大学の国文学科と本学の日本語日本文学科とを、それぞれの記述を手がかりとして、比較してみたいとおもいます。前者は1954年に、後者は1989年に設置されました。そもそも英学校としてスタートした学園である同志社において英学に対する和学・国学系の学科の設置が戦後になってからであることは不思議なことではありません。この講座が、和漢洋三学による人文知の将来におけるあり方を議論するささやかな契機ともなればともおもっています。
  
講 師 大島 中正

大島 中正(日本語日本文学科 特任教授)

専門は日本語学(語彙と表記・表現とのかかわりを探究)。近年は新島襄の言語生活における表象文化(漢詩など)に関心を寄せている。『同志社百五十年史 各学校と関連団体』の編纂責任者をつとめる。共著に『新島八重 ハンサムな女傑の生涯』(淡交社)『同志社女子大学史料センター叢書 Ⅳ 山本覚馬建白「管見」―釈文・訓み下し文・現代語訳・英語訳―』等がある。

 

申込方法

申込フォーム

上記専用申込フォームからお申込みください。アクセスできない場合は、電話・メールにてお申込みください。

申込締切

2026年12月7日(月)
※お申込者にはZoom URLとともに接続方法等をご案内します。

問合先 同志社女子大学募金事務局(総務部総務課社会連携係内)
【TEL】0774-65-8860
【E-mail】somu-i@dwc.doshisha.ac.jp