私が入学した理由

皆さん、こんにちは! 学芸学部音楽学科音楽文化専攻のさくらです。

まだ寒さが続きますが、皆さんはいかかお過ごしですか?

 

今回は、私が同女に入学した理由や入試方法についてお話したいと思います。

皆さんは、どのようにして本学について知りましたか?

私は高校1年生の時、副担任の先生が同女の卒業生だと知りました。

また、母のいとこも同女の卒業生でした。身近に二人も卒業生がいたので、同女について少し興味をもち始めたのがきっかけです。

 

そして進路について考え始めたときに音楽療法を学べる学校を調べ、その中に同女があり、オープンキャンパスに行ってみようと初めてキャンパスを訪れました。

オープンキャンパスは、とても明るくて開放的な雰囲気が印象的で、音楽学科の先輩も親身になって話を聞いてくださいました。

そこで、より同志社女子大学に進学したいと思うようになりました。

具体的な理由は3つあります。

 

1つ目は、興味のあった音楽療法について勉強することができ、さらに資格取得も目指せるというところです。

 

ご存じの方が少ないと思うのですが、音楽学科には2つの専攻があります。個人レッスンや吹奏楽など実技を専門的に学ぶ演奏専攻と、音楽を様々な角度から学問的に勉強する音楽文化専攻です。

 

私の所属する音楽文化専攻では、音楽教育音楽療法作曲音楽学の4つの分野を学ぶことができます。資格については、取得条件にもよりますが、音楽の教員資格(中学校/高等学校)、小学校教員資格、音楽療法士資格などが取得可能です。

中でも私のおすすめポイントは、音楽文化専攻でも、個人レッスンが受けられるところです。

演奏専攻と迷っている方!音楽文化専攻でも、ピアノ、声楽、管弦打楽器の先生から実技も学ぶことができますよ!

 

2つ目の理由は、女子のための総合大学だというところです!

音楽大学よりも幅広いことを学ぶことができます。学科を超えた友人もできて、自分自身視野が広げられるかなと思いました。

実際、入学して3年たちますが、温かくて優しい、信頼できる友達がたくさんでき、今までの人生で一番の一生の宝物に出会えました。

 

3つ目の理由は、京都に立地しているところです。

 

香川県出身の私は、京都という場所にとても憧れていました。京都には観光地や歴史的な建物がたくさんあると同時に、大学もたくさんあります!そのため、学生主体のイベントがとても盛り上がります。

 

特に、京都学生祭典というイベントが毎年盛り上がりを見せています。京都ならではの各大学のよさこいチームが踊りを競い合ったり、様々な団体が模擬店を出店したりしています。

他大学の学生と深い交流ができるところが、とても楽しいと思います。

そんな場所で大学生活を送ってみるのも素敵だと思いませんか?

 

次に、入試方法についてです!

 

私は、AO入試で受験し、合格しました。

AO入試とは、国語・数学・英語、のような学科試験ではなく、自己アピールや面接試験という試験方法が特徴です。

AO入試には1次、2次試験があります。1次試験は8~9月に行われ、エントリーカードや志望理由書、課題レポートなどの書類審査でした。

 

私の場合、音楽学科で学びたい音楽療法についてや、高校時代に力を入れていた部活動について作文しました。

1次審査に合格すると、10月に2次試験があります。2次試験では、学科専攻によって異なりますが、私の場合は、面接試験30分間の中に自己アピールタイムが10分間設けられていて、それについても質問されるというものでした。

私は、フルートの演奏と、映像を流しながらプレゼンをしました。

 

この記事が、高校生の皆さんに、少しでもお役に立てれば嬉しいです! 同女のオープンキャンパスは、在学生スタッフもたくさん運営に携わっています。

もっと同女について知りたいと思われた方、受験に悩んでいる方や、大学生活に少しでも興味のある方、ぜひオープンキャンパスに足を運んでいただき、実際に同女生と関わってみてください!

あなたとお会いできることを楽しみに、そしてあなたにとって充実した高校生活になるよう、応援しています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

~箱庭療法の授業風景~

 

 

 

~音楽療法クラスの発表会のようす~

 

~大学でできた友人との旅行の写真~