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教授紹介<第九弾>現代社会学部社会システム学科 大倉真人教授へのインタビュー
2019. 08.30 Doujo Woman

教員紹介

2019. 08.30

こんにちは。社会システム学科3年のユイです。

毎日暑いですね。こまめに水分補給をして、体調を崩さないようにしてくださいね。

 

今回は、久しぶりの教授紹介です!社会システム学科の大倉真人教授にインタビューをしました!

 

ユイ

まず先生の専門分野について教えてください。

大倉教授

保険論リスクマネジメント論が専門です。

経済モデルを作って保険の市場などを分析するというのが主な研究手法になっていて、数字が出てくるので読みにくい論文になってしまう傾向にあります。

しかし、保険や金融は競争時代になっていて経済の分析が当てはまりやすい状況ということもあって、こういった手法で保険の分析をしていくというのは良いのではないかと思っています。

ユイ

授業を行ううえで、モットーはありますか?

大倉教授

モットーという程のモットーではないのですが、マイクを使わないようにしています。声が元々大きいのと、マイクを使ってしまうと片手が塞がってしまうのが嫌なので。

 

あとは、一回一回の授業を全力でやるというのも勿論ですし、シラバスに沿って授業を進めることに注意しています。例えば、4回目の授業に来ているのに、4回目じゃない授業をやっているとかだと学生が困惑すると思うので。

 

ユイ

同志社女子大学の魅力を教えてください。

大倉教授

共学だと男の子にリーダーをやってもらって、女の子はそのサブみたいな感じになることが多いですが、本学は女子大学で、全て自分たちでやらないといけないので、リーダーシップが身につくというのが大きな魅力かと思います。

 

あと、同女の学生はいろんなことに取り組んでいるなあって思っています。

例えば、オリエンテーションリーダーやEVE(大学祭)実行委員とかですね。そういったところで頑張りを見せてくれるところが本当に「大学生」らしいと感心しています。

 

ユイ

同女生は良くも悪くも穏やかすぎるというような意見もよく聞きますが…

大倉教授

もちろん、それもあります。みんな一生懸命頑張っていて、良いものを持っているのに、自己肯定感が低いというか。「私なんか大したことないですよ」みたいに自己評価を低くしていて、それで就職活動で苦戦したりする場面があるように思います。もっと頑張っている自分に自信を持ってほしいなと思います。

ユイ

先生の趣味を教えてください。

大倉教授

一つ目はアイスホッケーです。

観る方じゃなくて、実際にする方です。最近は忙しくてたまにしかやっていないのですが、前任校の学生と一緒に練習したり試合したりしています。

 

二つ目はアイロンビーズ作りです。

作るといっても、他の人がブログにあげている画像を見て作るだけでオリジナルではないのですが。

卒業生の結婚式などのお祝いにアイロンビーズのプレートを作ってあげたりなどもしています。

 

三つ目は、将棋です。

最近は見る専門みたいな感じで、将棋の番組を観たり、本を読んだりしています。

 

ユイ

前に講義の時に仰っていたキクラゲは最近どうですか?

大倉教授

キットを買って栽培していたのですが、キクラゲは結構世話が大変だったこともあってあまり上手くいかなかったです。

しいたけのキットも買ったんですけど、こっちの方が簡単でしたね。元々植物を育てるのは苦手なんです。

ユイ

得意そうなイメージがありました。

大倉教授

いやいや、植物は全くダメで。あまり世話しなくても大丈夫なものしかできないですね。

ユイ

先生の特技を教えてください。

大倉教授

料理は一通りできます。一人暮らし歴が長かったのと、中華料理屋でアルバイトをしていた経験があって。

現在は夫婦共働きですので、料理当番があって、特技と言って良いのか分かりませんが、普段から料理はしますね。

 

▼これは、中国で開催された学会の懇親会で出てきた料理をアレンジしたもので、作り方はその時同じテーブルだった中国人参加者の方に聞いたそうです!

 

 

ユイ

京都のおススメスポットはありますか?

大倉教授

私が顧問をしている経済研究会で、何年か前にお茶について研究していて、山田川にある福寿園CHA遊学パークに見学しにいった時に、福寿園がやっているお茶を使ったフレンチのお店が四条にあるよと教えてもらって、三回くらい行ったことがあります。そこが隠れた穴場ですごく良いお店でしたね。

ユイ

最後に、未来の同女生に届けたい想いを教えてください。

大倉教授

社会に出ると、ゆっくり時間を確保することができなくて、また、社会人になると失敗が許されないことがあるので、「どんどん色んな事に挑戦してほしい」というのがあります。

失敗はしてくれて全然構いません。失敗したからといって失うものがあるわけではないですし、むしろ失敗から学ぶのであれば何もしない学生より良いですし。

同女には、オリエンテーションリーダーやEVE(大学祭)実行委員、部活動やゼミなど色々な挑戦の機会や場があります。やりたいことは探せば見つかりますので、是非見つけてください。

 

あと、よく私が言うのは、大学生にとって一番やってはいけない事というのがあって、「何もしない」というのだけはやめてほしいです。

何かをやってほしくて、それは部活動でもボランティアでも何でも良いです。逆に、大学と自宅とアルバイト先の3つをくるくる回るだけでは、本当に大学時代が勿体なくなるので。

卒業式のときになって「こうしとけばよかった」「あれがしたかった」と言わなくていいように過ごしてほしいです。

大学生というのは忙しすぎる方が丁度良いと思います。暇というのはあまり良くないですね、みなさんはまだ若いので体力もありますし。

 

また大学時代は、「本当の友達」を作ることのできる最後の機会になるかもしれないです。

社会に出ても友達はできますけど、利害関係があったりするので、なかなか友達が作りにくいかもしれません。その点、大学生には利害関係がないので、一生の友達を作りやすいと思います。

心を許せて、色んな事が相談できて、一緒に頑張れる友達は、社会でも作れないわけではないのですが、やはり大学の方が作る機会に恵まれています。

大学生活を通じて一生付き合える友達を見つけて欲しいと願っています。

 

ユイ

先生からの受験生へのメッセージを聞いて、私も「この先の大学生活も悔いのないように過ごそう」ととても気が引き締まりました。

お忙しい中、インタビューを引き受けてくださった大倉先生、ありがとうございました。皆様にも同志社女子大学、社会システム学科の魅力が伝わっていると幸いです。

 

この記事を書いたVIVI girlsこの記事を書いたVIVI girls

ユイ

現代社会学部社会システム学科 3年次
ユイ

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