私の好きな授業

皆さん、初めまして。

私は表象文化学部日本語日本文学科1年次生の、みおです。

 

大学生になり、春学期、夏休みがあっという間に過ぎ、もう秋学期です。

大学では専門分野だけでなく、様々な講義が開講されるため、毎日が新鮮です。

そこで今回は、私が春学期に受けてみて最も楽しく、印象に残った授業をご紹介します!

 

 

日本語日本文学科では、1年次生の春学期に必修科目として「基礎リテラシー」という授業があります。

この授業は簡単に言うと、“大学で学ぶ上で大切なことを身に付ける授業”です。

全部で15回の講義があり、毎回異なるテーマで学んでいきます。

 

特にコミュニケーションに関する授業が多くありました。

他のクラスのメンバーとチームを組んでチーム対抗のゲームを行い、初対面の相手とどうしたら協力することができるのかを学びました。

この授業のおかげでクラスの垣根を越えてたくさんの友達ができました。

 

他にも、レポートの書き方や、敬語の使い方、メールの書き方などの今すぐに実践できるスキルを、授業を通して習得しました。

写真にあるように資料や、ワークシートを用いて丁寧に教えてもらいました。

特にレポートの書き方は、大学生にとって必須のスキルです。

必須のスキルであるにも関わらず、他の授業ではレポートの書き方は教わりません。

その為、「基礎リテラシー」のおかげでこのスキルを習得出来て大変役に立ちました。

 

 

今回は「基礎リテラシー」の授業についてご紹介しましたが、この他にも同志社女子大学の授業には魅力溢れる授業がたくさんあります。

皆さん、魅力溢れる授業がたくさんある同志社女子大学で、私達と一緒に是非学びましょう!!