一石二鳥?就活に役立つ授業「大学生活とキャリアデザイン」

皆さんこんにちは!日本語日本文学科4年次生のはづきです!

雨の日も多くなり梅雨明けが待たれる頃ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、「大学生活とキャリアデザイン」という授業について紹介します。

ここ数年のコロナウイルスを取りまく状況は未曾有の事態として、第3次就職氷河期到来か?とも話題になり、

就活ってどんなものなのだろう?大学ではどんな支援があるのだろう?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

また、過去の私のように今は勉強でいっぱいいっぱいで、「就職なんて先の先!まだ早すぎて想像できない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな皆さんに入学後にお勧めしたい授業が、「大学生活とキャリアデザイン」です。

この授業では、就活について勉強しながら、卒業に必要な教養科目の単位が取れるのです!

ⅠからⅢがあるのですが、時間割の都合もあり、私は1年次の秋学期にⅠ、2年次の春学期にⅡを履修しました。

「大学生活とキャリアデザインⅠ」では・・・

Ⅰでは、「働く」とは何なのか?ということや、自分はどのような価値観や長所・短所を持っているのかなどを、

毎回の講義とワークシートに取り組むことで分析しました。

そして授業内で、自分が歩みたい人生のための大学生活でのアクションプランを、

学業・資格・スキル・サークルといった項目や年次ごとに細かく書き出しました。

「大学生活とキャリアデザインⅡ」では・・・

Ⅱでは、Ⅰに引き続き自己分析ワークをより深く・多面的に行い、加えて、

社会で働く女性にかかわる法律や税制・セクハラの定義(女子大らしい内容かも!?)など、より具体的な「働く」ことに関わる講義も受講しました。

こちらでは、Ⅰよりもより発展的に、35歳までのキャリアプラン、自分がこうありたいという姿をだいたい3年ごとに区切って、生き方・仕事での目標・スキル・家庭の4項目を考えて細かく書きました。

 

当時、確かに講義はタメになるなと思いながら聞いていましたが、

キャリアプランや自己分析は卒業単位のためにと嫌々自分を見つめて書いたものでした。

しかし、いざ本格的に就職活動!となった4年次の今、それらを見ると、過去の自分の考えが書かれてあり、とても役立っています。

また、当時書いたプランによって、大学生活の中で自分は何を成すのか?

ということを意識して行動を選択するようになったのも、授業を履修して良かったと思う点の1つです。

あとは、あくまで誠実に自身に向き合っていることが評価されるので、科目の特性上、

「勉強を頑張らなければ単位が落ちる!」と言ったことがなく、時間割の中で気分転換にもなっていました。

同志社女子大学に入学した暁には、ぜひ気軽に履修してみてください!

人生の中できっといつか自分を助けてくれる科目です!!