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市民狂言会に行ってきました!
2019. 08.27 Doujo Woman

その他

2019. 08.27

みなさん、こんにちは!

日本語日本文学科2年次生のみおです。

 

今年も暑い日が続きましたが、皆さん体調など崩されていないですか?

 

さて先日、私は人生で初めて狂言を観に行ってきました。

日本語日本文学科で学んでいると、能や狂言に関する話を沢山耳にするので、1年次生の頃から一度観てみたいと思っていました。

しかし、興味があっても、いざ行ってみようと思うと敷居が高く感じてしまい、中々行くことが出来ませんでした。

 

そんなこんなで2年次生になったのですが、ある日、デントン館の掲示板に、「市民狂言会参加者募集!」と書いてあるチラシを見つけたのです。

しかも、「学生料金2,500円のうち、2,000円を学科が補助します」という嬉しい注釈付きです。

 

遠い存在だった狂言が身近に!

 

これはチャンスだと思い、すぐに友達と申し込みました。

 

申し込んでみたものの、私の心の中は、

「内容が理解出来なかったらどうしよう…」

「そもそも、市民狂言会って何だろう…」と、不安だらけでした。

 

でもそんな心配は全く必要なく、大学の先生による事前講義の時間が設けられており、話のあらすじや面白いポイント、また狂言というのは口語、つまり話し言葉で話が進んでいくため、わかりやすいということを教えていただきました。

 

さらに、市民狂言会というのは、東山にある京都観世会館という場所で年に4回行われており、約60年以上続く伝統的なものであることも教えていただきました。

事前講義といっても、ランチタイムにご飯を食べながら、気軽にお話を聞くといったものでした。

 

こうして学科からの完璧なバックアップを受けた私はいざ、狂言会に行ってきました。

その日の演目は、

「舟船(ふねふな)」

「惣八(そうはち)」

「梟(ふくろう)」

「塗師(ぬし)」

の四つだったのですが、本当に面白かったです。

 

先生が仰っていた通り、話の内容もよく分かり、なにより初めて観た狂言というものに心が躍りました。

京都観世会館は・・・

同女の最寄り駅である今出川駅から、地下鉄に乗り、東山駅で下車し、そこから徒歩でおよそ5分(乗り換えも合わせて約20分!)という行きやすい場所にあります。

まさに京都の大学に通っている特権ですよね。

 

こうして私は狂言を、「知っている」から「観たことがある」に変えることができました。

本当に嬉しかったです。

 

このように、日本語日本文学科では学科の特色に合わせた様々な体験が、実に沢山用意されています。

 

みなさんも、同女の日本語日本文学科に入学された際は、是非、色々なものに触れてみてくださいね。

 

この記事を書いたVIVI girlsこの記事を書いたVIVI girls

みお

表象文化学部日本語日本文学科 2年次
みお

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